馬名『ピュアブラック』牝 青鹿毛
父キタサンブラック3/10生(鹿毛・20戦12勝[12-2-4-2] 菊花賞(G1)[3000m]1着・有馬記念(G1)[2500m]3→2→1着・天皇賞春(G1)[3200m]1→1着・宝塚記念(G1)[2200m]3→3着・ジャパンC(G1)[2400m]1→3着・大阪杯(G1)[2000m] 1着、天皇賞秋(G1)[2000m] 1着・獲得賞金18億7684万円・連対1800-3200m)
母プチノワール3/23生(青毛・未出走)
母の父シングスピール2/25生(鹿毛・20戦9勝[9-8-0-3]英国際(G1)、キングジョージVI&QEDS(G1) 、コロネーションC(G1)2着→1着、ジャパンカップ(G1)[2400m芝]、ブリーダーズカップターフ(G1)2着、カナディアン国際S(G1)、エクリプスS(G1)2着・パリ大賞賞(G1))
父の父ブラックタイド3/29生(黒鹿毛・22戦3勝[3-4-3-12]・皐月賞(G1)16着、スプリングS(G2)・中山金杯(G3)2着・獲得賞金1億6207万1000円・連対1600-2000m芝)
母の母リッチアフェアー(青毛・英1勝)
😀カタログのコメント😀
ボリューム感溢れる馬体を見れば母の活力はいまだ衰えることはなく、むしろ更に勢いが増していることを確信します。また凛とした瞳を中心とした精悍な顔付きには、衆目を集める魅力が凝縮されています。首をリズミカルに使う走法は軽さを演出しますが、それと同時に父譲りの力強さを兼ね備えている点も心強い限りで、G1馬の姉を超える準備は万端です。
誕生日2020年4月1日
関西:杉山晴紀厩舎
500口 一口6万0000円 総額3000万円
競走馬名:ピュアブラック
欧字表記:Pure Black
意味由来:純粋な+父名の一部。本馬の馬体より連想
7月15日更新
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回トレッドミルで軽めのキャンター、残りの日は軽めの調整
担当者「この中間はハロン15秒ペースにも余裕を持って対応できていましたし、何より馬体重が440kg台を維持できていたので、坂路コースでのペースをハロン14秒まで上げて乗り込んでいました。騎乗者の指示への反応や、加速して行く際の動き自体に問題なく、機敏な身のこなしで対応してくれていたものの、馬体重が431kgまで減ってしまいましたので、現在はトレッドミルにて調整しています。まだ走る気持ちに体力面が追い付いてきていない印象ですね。すぐに疲れも取れて飼い葉は食べていますし、馬体重も回復してきましたが、今後もリフレッシュと強い負荷を交互に行いながら、徐々に体力強化に努めていきたいと思います」馬体重447kg