総額7000万円    一口14万円

誕生日1月23日   牡5   栗毛

父:ハーツクライ
母:サロミナ
母父:ロミタス

😀カタログコメント😀
ドイツ血統馬らしい量感のある重厚な上体を、膝下の短い四肢がしっかりと支え、抜群の安定感を誇っています。その恵まれた馬体を存分に駆使した走りはパワフルであり、かつスピードの持続力にも優れています。 日常での自信に満ちた立ち居振る舞いからも、他馬とは一線を画す並々 ならぬオーラが漂っており、大舞台でより一層の輝きを放つはずです。

オープン11戦4勝  4-2-1-4

3月23日更新

在厩場所:美浦トレセン

調教内容:23日に南Wコースで時計

次走予定:3月27日の中京・高松宮記念(G1)〔石橋脩〕

堀宣行調教師「日曜の出走ではありますが、レースまでに追い切りで昂った気持ちを静めると共に、薄尾蹄鉄を装着している右前脚に関して、普通の蹄鉄への切り替えを判断する時間的な余裕が必要だったこともあり、23日に南Wコースでの最終調整を消化しました。通常はBコースで返し馬を想定したウォーミングアップをこなしていますが、本日は坂路コースで馬体を解した後にウッドチップコースへ入れており、降雪の影響で早朝は馬場が凍結したとは言え、他陣営で追い切る馬も少なく、後半は走りやすい状況に回復した中で追い切りを行うことが出来ました。レースで乗ってもらうことになった脩(石橋脩騎手)が跨り、ブリンカーを着用した際の感触を確認してもらいましたが、道中は程良い行きっぷりでありつつ、直線ではスムーズにフルスピードに乗りました。厩舎で着けているGPSで5ハロンから61.3秒のラスト1ハロンは10.6秒をマークしているように、直前となる今回もしっかりと負荷を掛けただけに、さすがに息遣いは荒めでしたね。ただ、先週の1週前追い切りの併せ馬で他馬に跨っていた石橋騎手は、その時と比べて心肺機能が改善されつつあることを感じ取ってくれたようですし、先週、先々週に続いて速いラップを刻んだことで、当初感じていた調整の遅れは取り戻せたと見ています。追い切り後はウィークポイントである右トモのケアに努め、当日までしっかりとバランスを整えていきたいと思いますし、輸送で馬体が減る傾向にありますので、維持させるように細心の注意を払いたいと考えています」


石橋脩3/23(水)南W稍 65.6- 50.4- 36.3- 11.0[4]馬なり余力
ルーカス(古馬3勝)馬なりの内0.5秒追走同入