馬名『イクイノックス』牡  黒鹿毛
父キタサンブラック3/10生(鹿毛・20戦12勝[12-2-4-2]、宝塚記念(G1)[2200m]3→9着、天皇賞(秋)[G1] [2000m]1、ジャパンカップ(G1)[2400m]1→3着、有馬記念(G1)[2500m] 2→1着・日本ダービー(G1) [2400m]14着・皐月賞(G1)[2000m] 3着、菊花賞(G1)[3000m]1着、天皇賞・春(G1)[3200m]1→1着、大阪杯(G1)[2000m]1着・獲得賞金18億7684万円・連対1800-3200m)

母シャトーブランシュ3/28生(鹿毛・25戦4勝[4-3-2-16]マーメイドS(G3)1着、秋華賞(G1)6着、獲得賞金1億2032万円・連対1600-2000m芝ダ)

母の父キングヘイロー4/28生(鹿毛・27戦6勝[6-6-4-13]高松宮記念(G1)[1200m]・スプリンターズS(G1)[1200m]3着→7着・安田記念(G1)[1600m]11着→3着・皐月賞(G1)[2000m]2着・日本ダービー(G1)[2400m]14着・菊花賞(G1)[3000m]5着・有馬記念(G1)[2500m]6着→4着・マイルCS(G1)[1600m]2着→7着・獲得賞金5億26万円・連対1200-2200m芝)

母の母ブランシェリー3/3生(鹿毛・獲得賞金1311円・10戦2勝[2-0-0-8] 連対1800m)

😀カタログのコメント😀
スラリと伸びる四肢に、しなやかな首差しから続く美しいトップラインを見ると、父母の長所を見事に受け継いでいることが確認できます。品格ある顔立ちから想像し得る通り、人の指示に素直に従う聡明さと、環境の変化に物怖じしない芯の強さを持ち合わせています。恵まれた体躯より繰り出される圧巻の走りで、母に続くタイトル獲得を目指します。

誕生日2019年3月23日
関東:木村哲也厩舎
500口 一口8万0000円 4千000万円

競走馬名:イクイノックス
欧字表記:Equinox
意味由来:昼と夜の長さがほぼ等しくなる時

オープン 1戦1勝  1-0-0-0

11月22日更新

在厩場所:美浦トレセン

調教内容:17日に南Wコースで時計

次走予定:

11/20(土)東京11R 東京スポーツ杯2歳ステークス(G2)〔芝1,800m・12頭〕優勝[1人気]

最内枠からまずまずスタートは決めますが、中団よりやや後方の位置を取ります。直線に入って、ただ1頭上がり3ハロン最速の32.9秒の決め手を発揮すると、1番人気に応えて初重賞制覇を飾っています。

木村哲也調教師「おめでとうございました。前半の位置取りに関しては、今の馬場を考えてもこれは少し厳しい位置となってしまったなと言うのが正直な感想です。そして、最内枠で周りに左右されるようなところはありましたし、体を見てもまだまだ成長途上で物足りなさが残る中で、最後はこれだけのパフォーマンスを見せてくれるのですから、この馬の能力の高さを改めて感じましたね。戻ってきてからもキョロキョロ物見する仕草を見せていて、余裕がありましたし、奥の深い馬だと思いますよ。また、持続して脚を使えるところは、父のキタサンブラックの特長を継承しているのかなと感じています。ルメール騎手は『今日は後ろからの競馬になりましたが、元々終いに良い脚を使ってくれると思っていたので、その点に関しては全く心配していませんでした。勝負所から段々と加速して、直線ではしっかりと抜け出してくれましたし、今日も楽勝でした。これからのクラシック戦線がとても楽しみです』と話していました。これからクラシック戦線での活躍が期待される馬となりましたが、先程も述べたようにまだ心身の成長を待ちながら使っていった方が良いと思いますので、この後については慎重に判断いたします」