総額3500万円    一口7万円

父:ステイゴールド
母:ウィルパワー
母の父:キングカメハメハ

誕生日2月21日 牡5 鹿毛

😀カタログコメント😀
力強く発育した筋肉が全身を覆っており、充実した腹回りも相まっ て、力感漲る全体像が印象的です。また適度な傾斜角の肩、バネを感 じさせる背から腰にかけてのトップラインなどは、残り少ない父の産駒 の特徴であり、動かさずとも運動能力の高さが判ります。活躍馬多数 輩出の母系と父の組み合わせて、大物誕生の予感がプンプンします。

オープン 21戦8勝 8-2-5-6

11月18日更新

在厩場所:栗東トレセン

調教内容:17日に坂路コースで時計

次走予定:11月21日の阪神・マイルチャンピオンシップ(G1)〔福永祐一〕

音無秀孝調教師「17日の追い切りは、先週と同じパートナーの古馬オープン馬と併せました。早めに並びかけると力みが強くなってしまうことから、先週は2馬身ほど後ろからじっくり追走した分、最後は交わすところまで行かなかったですが、今週は並びかけて交わすところまでしっかり行いたいと考え、1馬身追走する形で行いました。途中から併せて、ラスト1ハロンから追い出しに掛かると、最後まで併走馬に食らいつかれたものの、先週以上に素晴らしい動きを見せてくれましたよ。安田記念以来の競馬ということを踏まえて、しっかりと仕上げたかったので、攻め駆けする馬と2週続けて併せましたが、理想通りに仕上がりました。これまでの実績から、一度叩いてから結果を残す傾向にありましたが、一概に叩き良化型のタイプだとは思っていません。その証拠に、昨年の秋はスプリンターズステークスから始動して、マイルチャンピオンシップに向かう予定だったものの、筋肉痛でスプリンターズステークスを使えず、ぶっつけ本番の形になりましたが、頓挫がありながらも勝ち馬から0.1秒差の2着と好走してくれましたからね。今年の暮れは香港マイルに再び挑戦することから、前哨戦を使わずにマイルチャンピオンシップに向かうことにしましたが、勝ち負けにこだわって悔いのないように仕上げたつもりです。グランアレグリアに加えて、勢いのある3歳馬も出走を予定しているように、昨年以上にメンバーは揃いましたが、インディチャンプも一昨年の春秋マイル王として、3つ目となるG1タイトルを獲得したうえで、香港マイルへ向かいたいなと思っています」

担当助手「馬の雰囲気を見て今週ゲート練習を行うか検討していましたが、福永祐一騎手が19日のゲート練習を手伝ってくれることになりましたので、ゲートボーイを想定して行うことになりました。先週の段階ではソワソワしていたものの、徐々に慣れてきましたので、明日も問題なく進めることが出来そうです」

助手11/17(水)栗坂良51.8- 37.7- 24.6- 12.7一杯に追う
イメル(古オープン)一杯を0.2秒追走同入