総額2500万円 一口5万円
誕生日2月21日 牝3 青鹿毛
父:スクリーンヒーロー4/18生(5-6-2-10)ジャパンC
母:メジロトンキニーズ4/2生(3-2-4-25)昇仙峡特別1000
母父:ダンスインザダーク6/5生(5-2-1-0)菊花賞
😀カタログコメント😀
長距離戦線で活躍した母に似て伸びがあって筋肉量にも恵まれた馬体と、四肢を目一杯に伸ばした歩幅の大きいダイナミックな走りはまさに牡馬勝り。普段は猫のように人懐っこく、無駄なことはしない性格からも距離の融通性を感じます。重賞ウイナーの半兄(トリオンフ)同様に早期デビューから徐々に力をつけ、父・母同様に大舞台で躍動する姿が目に浮かびます。
オープン 7戦2勝 2-0-0-5
10月13日更新
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:13日に南Wコースで時計
次走予定:10月17日の阪神・秋華賞(G1)〔和田竜二〕
奥村武調教師「13日に南Wコースで追い切りを行いました。先週しっかりと負荷を掛けた調教を行っていますし、今週は阪神競馬場までの輸送も考慮して、オーバーワークにならないように注意していましたが、それでもラスト1ハロンは11秒台でまとめることが出来ています。予定通り和田竜二騎手に美浦へ来場してもらい乗っていただきましたが、『馬体が大きい馬なので、コーナーでバランスが崩れやすいところはありましたね。それでも直線では真っ直ぐ走れていて、やろうと思えばどこまでも伸びていきそうなくらいの動きでしたよ』と良い感触を持ってくれたようで良かったです。スタンドから見ていても、降雨の影響で馬場が重い中でも最後まで脚取りはしっかりとしていて、良い動きだと感じました。特に、前半はハミに頼って走ってしまうのではないかと思っていたのですが、向正面でもしっかり馬体が起きていて、それだけトモの具合が良いということなのでしょう。1週前にビッシリやったことが良い方に向き、その前までは身のこなしが重く映ったのが、先週末の南Wコースで時計を出した際から、フットワークに素軽さが出てきており、状態は着実に上向いてきている印象です。広々としたコースの方が力は発揮できるタイプだと思うので、阪神内回りの舞台設定がどうかという部分はあるものの、重賞を勝っているように力は持っていますし、スタートを決めて良い位置でリズム良く進められればチャンスも出て来るはずですから、頑張ってもらいたいですね」
和田竜10/13(水)南W稍68.6- 52.8- 38.1- 11.7[6]馬なり余力
レリスタット(古馬1勝)馬なりの内1.2秒追走0.4秒先着