『ピクシーナイト』牡 鹿毛   
父モーリス3/2生(鹿毛・18戦11勝[11-2-1-4] 安田記念(G1)[1600m]1→2着・マイルチャンピオンC(G1)[1600m]・香港マイル(香G1)[1600m]・チャンピオンズマイル(香G1)[1600m]・香港C(香G1)[1600m]・天皇賞秋(G1)[2000m] 獲得賞金5億3624万円・セリ1050万円・連対1400-2000m)

母ピクシーホロウ3/18生(鹿毛・獲得賞金2793万円[3-1-1-9]500万を2勝、ローズS(G2)9着・連対1500-1800m芝)

母の父キングヘイロー4/28生(鹿毛・27戦6勝[6-6-4-13]高松宮記念(G1)[1200m]・スプリンターズS(G1)[1200m]3着→7着・安田記念(G1)[1600m]11着→3着・皐月賞(G1)[2000m]2着・日本ダービー(G1)[2400m]14着・菊花賞(G1)[3000m]5着・有馬記念(G1)[2500m]6着→4着・マイルCS(G1)[1600m]2着→7着・獲得賞金5億26万円・連対1200-2200m芝)

母の母ラインレジーナ2/5生(栗毛・獲得賞金0円・セリ1050万・3戦0勝[0-0-0-3] 連対してない走ったのは全てダート1000-1200m)

【カタログのコメント】
😀超良血馬が居並ぶ父の初年度産駒の中でもトップクラスと評せる出来映に、期待は膨らむばかりです😀

誕生日2018年5月14日
関東:音無秀孝厩舎
500口 一口6万4000円 3千200万円

クラス  オープン
7戦2勝 2-2-1-2
着順1→3→1→4→12→2→2→

競走馬名:ピクシーナイト
欧字表記:Pixie Knight
意味由来:母名の一部+騎士

9月30日更新

在厩場所:栗東トレセン

調教内容:29日に坂路コースで時計

次走予定:10月3日の中山・スプリンターズステークス(GⅠ)〔福永祐一〕

音無秀孝調教師「帰厩後も問題なく進められていたことから、先週末に坂路で15-15より少し強め程度の時計を出して今週の追い切りに備えました。そして29日の追い切りはやれば幾らでも出てしまう馬ですし、前走から中2週の競馬ということを考慮して疲労が残らない程度に負荷を掛けて行いました。道中は1馬身ほど追走して、途中からアメリカズカップに併せて行きましたが、仕掛けに入ると反応良く突き抜けて3馬身ほど先着してくれました。騎乗した助手は『時計を出し過ぎないように気を付けましたが、道中はムキになることもなく、とてもリラックスしていました。以前は力みが目立って、心身ともに余裕のない感じでしたが、ひと夏越して成長したことで、苦しいところが解消されて体の使い方が上手になって走りに余裕が出て来ましたね。硬さなどなく、良い状態で臨めると思います』と話していました。セントウルステークスから間隔が詰まっていることに加えて、古馬相手のGⅠだけに、いかに良い状態で臨めるかがカギになると思っていましたが、前走後に5日ほど短期放牧に出したことによって、フレッシュな状態になって戻ってきましたし、帰厩後は何の心配もなく進めることが出来ました。最終追い切りも理想通りに行えましたし、後はこのまま無事にレース当日を迎えられるように努めていきたいですね。勝ち上がりはすべて左回りコースですが、右回りコースでも堅実に走っていますし、その点は心配していません。中山競馬場は直線が短いコースですが、スッと好位に取り付けられる脚質を持っていますし、小回りコースで直線の短い小倉競馬場でも最後は良い脚で伸びてきましたから、展開と立ち回り一つで勝機があると信じています。CBC賞とセントウルステークスでは共に僅差で敗れてしまいましたが、福永祐一騎手は以前から“この馬はいずれスプリント戦で大きな仕事をする”と自信を持っていましたから、この大舞台で結果を残してもらいたいところです」