JACK | CRAZY TRAIN!

JACK

昨日のはなし。





朝バイトに行く前、いつものように大きな排泄物を放出中に玄関のベルがなった。





母親がでたと思うと、そこには小さな小学生。





お母さんは笑いながら



「友達来たよ!」





俺は糞してる間に年齢までも放出したのか!


できるならばそうしたい。




がしかし、俺の数少ない友達の中には小学生の友達はいない。





俺「えっ!?」




小学生「ともきクンいますかー?」





母親は爆笑。





父親が後ろから来て



「うちに子供いないよー!」





いや!!
俺あんたの子供!



息子だよ!!






小学生はそそくさと退散。





親の悪ふざけはほどほどにしてくれ。





そしてバイト終了後。





原チャで帰ろうと、バイクのシートを見たところ。





火がついていたであろう、タバコが灰になって置いてあった。





もちろん。



シートは焦げて穴があいていました。





俺の頭によぎったのは、あの小学生。





あいつの復讐か!?





俺はまじでへこみ、帰った。





泣く泣くガムテープで穴を塞ぎました。





今日から、ともきクンって名乗ろうかと考えています。