上司を目指すのではなく自分なりの上司になる | ロジカル自己啓発,自己啓発,自己開発,出世、時間、収入を得る

上司を目指すのではなく自分なりの上司になる

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現状から出るための原動力の仕組み

人を動かすものは、—(縦棒)と+(マトリックス)で表せられるという話をしました。ここでそのことについてもう少し詳しくお話させていただきたいと思います。
—は状態を表します。+は特徴やタイプを表します。この2つで人の原動力を説明できます。

仕事上多くの人とやり取りすることが必要ですし、複数の案件を同時に進めていけるよう人を割り当てる必要もあります。プロジェクトの失敗や成功は、担当した人次第です。自分の見ていないところでものすごく沢山の出来事が起きている中で、すべて自分が責任を負わなければなりません。そのような環境の中で、成功に最も影響するものはやはり人の原動力となるものです。やる気やモチベーションを解説したものは多くあります。しかしやはり人によって違うというのがかなり気になっていました。ある種私のテーマとなってきました。
—(縦棒)と+(マトリックス)という考えに至るまでに様々なものを学び、実務上でスタッフやリーダーたちをつぶさに観察し、応用してきました。—については、モチベーション、コーチング、ファシリテーション、リーダーシップ、EQ、マズロー、スピノザ、マグレガー、脳科学、行動分析学などです。
+については、なんとなく血液型占いみたいに4タイプくらいが分かりやすいと思っていました。そう思い始めたら多くのタイプ分析が存在することがわかり、さらに4タイプに分類できることが多いことがわかりました。交流分析、エゴグラム、リーダータイプ、EQリーダーシップタイプ、コミュニケーションタイプ、五因子論、エニアグラム、ハーマンモデル、ユング、一霊四魂、シチュエーショナルリーダーシップなどです。