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思い切って相手となり近づく

ひさびさのアップとなります。


ローな人に対して、ハイな対応をしてしまうことで、さらにローにしてしまう、

さらには、ローな傾向がハイな相手を導き出してしまうということを話してきました。


私ダメださんと私間違っているさんはタイプは違いますが、ロー系であることは同じです。



ハイとローという単純な図式ではありますが、人間関係において思い当たることはあるのではないでしょうか。



職場や家庭、学校においてもよく見られます。


家族間の関係がこの関係だと、人格形成に大きく影響するでしょう。




このハイとローの人間関係は思わず起きてしまっているのですが、一旦客観的になるとなぜそうなったのかわかってきます。



客観的に一旦なった上で、ハーとローの関係を解決に導きます。



客観的に見ると、自分がローもしくはハイになっていることがわかります。


まず自分がローもしくはハイになっていると自覚します。


ローもしくはハイの状態は、極端に自分方向の状態ですから、自分に向いていることを自覚して相手を見るように心がけます。



とはいうものの、感情的になっていることが多いので、行動が先に出てしまうかもしれません。



声に出さず自分の状態を言ってみるのもいいでしょう。


私は必要以上に落ち込んでいる、
私はポジティブになり過ぎている、
私は必要以上に間違っていると思っている、
私は必要以上に間違いを指摘している、

などといったことです。


必要以上というのは、本当は相手にとってもたいしたことではなかったはずなのに、相手も必要以上に逆の感情を起こしてしまう状態です。



そして、その次に意識するのは、相手に近づくことです。



極端に自分方向なので、相手も自分方向となってしまっています。


自分から相手方向になることで、相手も自分方向が是正されます。


相手が変わるのは難しいです。

一旦相手が自分方向となって心を閉ざしてしまうと、回復が難しいかもしれません。


お互いがニュートラルになればいいのですが、最初は逆方向にいるため、なかなか近づけません。



そこで、思い切って相手方向に近づきます。



相手が自分方向となっている時に重要と考えている自分の部分に入り込みます。



相手の部分というのは、相手をまず認めるというのも一つです。


そうすることで、相手と一旦同化します。


そして、ニュートラルになるように徐々に自分の見解も話していきます。




お試しください。
では、また。