間違ったらさらに間違う
私ダメださんの話を前回しました。
今日は私間違ったの話をさせていただきたいと思っています。
間違いに着目してしまって、さらに間違ってしまうなんてことありませんか。
これは人によっては、さらに強い傾向があるものです。
ある人は、間違ったことを言いづらくて、さらに間違いを重ねてしまうこともあります。
そして大きな問題へとなっていきます。
間違っているか、あっているかというのは、論理的な話です。
あっているには基準が必要なのですが、その基準を明確にしないと気がすまない、という人は多いのです。
仕事においては、ルールが明確なものが多いので、間違っていると指摘される場面が多くなるでしょう。
しかしルールはすべて覚えていられるわけではないので、間違っているといわれても納得いかない時も時にはあるでしょう。
私間違ったさんに関する感情のローとハイなやり取りを紹介します。
間違った時の反応として、必要以上に気にしてしまって、ローになっていく人がいます。
そうすると自己否定的な態度になってしまいます。
間違ってしまいました、と報告するにしても、おどおどとして報告することでしょう。
それに対して、それを見た相手は、ローの反対のハイな状態となって返してしまいます。
当たり前だよ、間違っているよ。
それだけじゃなくこれも間違っているよ。
それからもっとこうすべきだよ。
とどんどん要求が出てきてしまいます。
重箱の隅をつつくということはよく言われることですが、まさにその状態です。
そういう指摘をする人は、ずっとそうなのかと思いきや、相手によって態度が変わることがあります。
やはり、ローになっている人に対してはハイな指摘をしてしまうということです。
逆に、ハイになっている人には、ローな状態に追い込まれます。
そして、また間違いを犯してしまいます。
論理派のローとハイは、仕事の場面ではよく見受けられます。
そして、間違った論議を続けてているうちに、また間違いが出てきてしまいます。
間違って責められ続けている人はいませんか。
責められやすくしていることもあるかもしれませんね。
それではまた。
今日は私間違ったの話をさせていただきたいと思っています。
間違いに着目してしまって、さらに間違ってしまうなんてことありませんか。
これは人によっては、さらに強い傾向があるものです。
ある人は、間違ったことを言いづらくて、さらに間違いを重ねてしまうこともあります。
そして大きな問題へとなっていきます。
間違っているか、あっているかというのは、論理的な話です。
あっているには基準が必要なのですが、その基準を明確にしないと気がすまない、という人は多いのです。
仕事においては、ルールが明確なものが多いので、間違っていると指摘される場面が多くなるでしょう。
しかしルールはすべて覚えていられるわけではないので、間違っているといわれても納得いかない時も時にはあるでしょう。
私間違ったさんに関する感情のローとハイなやり取りを紹介します。
間違った時の反応として、必要以上に気にしてしまって、ローになっていく人がいます。
そうすると自己否定的な態度になってしまいます。
間違ってしまいました、と報告するにしても、おどおどとして報告することでしょう。
それに対して、それを見た相手は、ローの反対のハイな状態となって返してしまいます。
当たり前だよ、間違っているよ。
それだけじゃなくこれも間違っているよ。
それからもっとこうすべきだよ。
とどんどん要求が出てきてしまいます。
重箱の隅をつつくということはよく言われることですが、まさにその状態です。
そういう指摘をする人は、ずっとそうなのかと思いきや、相手によって態度が変わることがあります。
やはり、ローになっている人に対してはハイな指摘をしてしまうということです。
逆に、ハイになっている人には、ローな状態に追い込まれます。
そして、また間違いを犯してしまいます。
論理派のローとハイは、仕事の場面ではよく見受けられます。
そして、間違った論議を続けてているうちに、また間違いが出てきてしまいます。
間違って責められ続けている人はいませんか。
責められやすくしていることもあるかもしれませんね。
それではまた。