いつも怒る人って嫌い? | ロジカル自己啓発,自己啓発,自己開発,出世、時間、収入を得る

いつも怒る人って嫌い?

感情のハイとローという話を以前しました。


ハイもローも自分方向のこころの状態です。


自分だけを保護するために、ハイな感情が生まれます。

話を聞いていないと怒鳴っている人、結構いませんか。


話をしてくれなかったのは、自分を大事にしてくれなかったという解釈となり、その時に怒りという感情が出てきたとします。

それはハイといえるでしょう。



同じ状況でありながら、違う行動となる人もいます。


自分の殻に閉じこもるために、ローな感情が生まれます。


話をしてくれなかったのは、自分が悪いから、自分が嫌われているから、という解釈となり、悲しんでいます。


いずれも自分方向のこころの状態が生み出した現象です。


ローになりやすい人と、ハイになりやすい人はいます。



面白いのは、ローとハイはバランスしやすいという点です。


ハイな人に対しては、相手がローになりやすいです。


ローがいい状態とはいえないのですが、自分がローだと思い込んでいる人もいますので、意外とローな状態が普通になっている人もいます。


上司がいつも怒り散らしていると、沈みこんでいる部下というのは想像しやすいでしょう。


もっと面白いのは、ローの傾向が強いと、相手をハイにしてしまうということです。



ハイがローを作るのはなんとなくわかるのですが、その逆もあるということです。



普段ハイじゃない人も、相手のローがきついとハイになっていきます。


つまり、

自分が自分方向な状態を表に出すと、相手はその逆の自分方向に陥る、

よって、

怒られていやだとか、

ネガティブなやつはいやだとか、


人のことを言っているつもりが、実は自分がその状態を作り出しているということです。



さらに、

タイプ別にハイとローの駆け引きが違ってきます。





今日はこのへんで。
では。