お互い理解しようとすればいまくいく | ロジカル自己啓発,自己啓発,自己開発,出世、時間、収入を得る

お互い理解しようとすればいまくいく

家族のバランスについてまた話したいと思います。



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●はメインで▲がサブです。

それぞれがこのようなマトリックスでバランスしているとします。


この家族においては皆縦に割れています。

父と弟が外向派で母と娘が内向派となっています。


この場合縦われのパターンですが、横われもあります。


その場合は、論理派と感性派にわかれます。


お互いがそれぞれを理解して、一つの家族として同じ目的に向かうのならば、バランスの取れたいい家族ということになります。


しかし、多くの場合バランスというものに気付かずに、自分都合で、もしくは相手のことを余計に考えすぎてバランスに逆らった考え方・行動をとってしまいます。

結果、よからぬ方向に進んでいく場合があります。



人は、皆自分と同じ考え方をもっていると考えてしまいます。そして相手を自分の思うとおりにしたいと思ってしまいます。



父は、もともと影響力がある立場です。その中で、支配的で、押し付けがましい傾向であるということで、父中心に回っています。

母は、それに対してあまり反発することなく、愛情を持って支えているでしょう。

父がそれに気付かずに、なんでもっと早くできないんだ、などと文句を言っていることでしょう。


母は、愛情に気付いてもらえず、たまったものをいつか吐き出します。


娘は母のそのような点に似ているところがあるのですが、もっと論理的に考えます。

父は自分がやってきたようにできるはずだと、娘を育てますが、外向的でないことが理解できません。


父はみんなダメだと思っています。


娘は結構マイペースでことを進めていきます。


そこに弟が育ってきます。


弟は好奇心旺盛で、外にどんどんでていきます。

文学少女のような姉は理解できません。


父と気があって遊びに行くこともあるのですが、弟は夢みたいなことばかりいっているので、父はもっと論理的にならないと社会で通じないと思っている。



皆が自分が思うように思っていると思ったら、このバランスの取れた家族はばらばらになってしまいます。



お互いが、4スピリットを分け合っていると思い、それぞれのよいところを認めることが必要なのでしょう。



家族環境は、人物形成に大きく影響します。

家族から離れていっても、家族とのバランスがうまくいっていれば、またその関係を求めるでしょう。

それは無意識に周囲の人を選ぶことになります。



バランスを理解できずうまくいってなければ、また、同じように問題が起きてくるでしょう。



自分の中にあるスピリットはなんですか。そして周囲の人はどうですか。
お互い理解しようとしていますか?



それではこのへんで。