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動くこころのロジック


I・Y4タイプもしくは4スピリットについて、どれが自分として適合しているかということはなんとなく分かりましたでしょうか。


やっぱりわからない。どれもありそうだという人も当然いるでしょう。


4タイプは魂の成長なのですから、意識して成長してきた人は、どのスピリットも強く作られています。

ただ、作られたというのは習慣として作られただけで、宿命・天命ともいえる変わりにくいこころの特徴はどれかに偏っているはずです。


自分が意識せずとも動いてしまう感情に着目してみましょう。


その偏った思考の特徴を生み出したのは、どのような家に生まれたかにも関係してきます。

②④
①③

①II
②IY
③YI
④YY

というマトリックスの中で、縦か横に隣り合っているものを付随した特徴として持っていることが多いです。


例えば、IIとIYという組み合わせだったとします。
最初のIは論理思考でもありますので、論理的な考え方が優先されるという特徴となります。

内面的な思考を大事にしているのと同時に、人との関係においても論理的に進めていくということになります。



このように、タイプはメインとサブが存在しうることになります。


これを家族形成の過程としてみてみましょう。


IYタイプの父とYIタイプの母が結婚しました。

これは典型的な亭主関白な家庭です。



二人の間は、二人で4スピリットを形成します。


典型的な亭主関白な場合、IYのサブタイプとしてYYを持つとします。
母はYIのサブタイプとしてIIとします。


そこに女の子が生まれました。


その子は、IYとYI以外として生まれてきます。


その子は頭がよく勉強をよくする子でした。

それでいて人の痛みなどの心も理解できました。

IIをメインとしたタイプとして生まれまたということです。
サブはYIです。


次に弟が生まれました。


その子は、自由奔放で外でも人の輪に入っていけます。

やりたいことをすぐに見つけて、人も引き連れていきます。


この子は、YYタイプです。サブはIYタイプです。



バランスの取れた家庭となりました。


バランスが取れているので、この家族はとてもうまくいくのでしょうね。

といいたいところですが、バランスが取れていることに気付いていないと、逆によくない方向にいきます。



このあたりに関しては、また次の機会にします。



タイプがメインとサブがあるという見方をするとよりよく見極めることができるようになるでしょう。

メインとサブで相手により動くということもあります。



それでは。
また。