感情のI・Y4タイプの見極め方
I.Y4タイプ分析について、触れてみたいと思います。
I・Y4タイプはそれぞれ特徴的な感情を持ちます。
感情はどのような人でもありますが、どのような感情を持つかはある程度偏りがあります。
感情の方向性により、対象となることが見えるか見えないかということにも繋がってきます。
感情を伴わなければ、目の前で起こっているにも関わらず、目にも留まらない、つまり自分にとってはどうでもいいこととなります。
1/Y4タイプの特に悪い現象が出てしまう感情を上げて見ます。
①II
謙遜
自己満足
高慢
卑下
②IY
名誉
競争心
大胆
軽蔑
見くびり
③YI
慈悲
買いかぶり
恥辱
小心
④YY
同情
好意
憤慨
憐憫
ねたみ
すべてが悪い面が出る感情とは限りません。
もちろんいい面が出るものもあります。
しかし悪い面が出ている時の方が、感情の傾向を掴む上では分かりやすいです。
というのは、人は悪い面を気にすることの方が圧倒的に多いからです。
最近感情が表れたことはなんですか?
そしてそれは人との関係において、どのような方向に向いていましたか?
その感情はよく思ってしまう感情ですが?
そんな質問を投げかけてみてください。
そうすると、
なんとなく傾向があることがわかるでしょう。
これだけの情報ではI・Yのタイプはなかなかわからないでしょう。
その他にもタイプを把握するヒントがありますので、今後お伝えしていきます。
それでは。