わたしとあなたでわたしの「状態」を理解する
わたしとあなたでわたしを理解する方法の一つを紹介します。
わたしをI、あなたをYとします。
感情の状態をIからYへの一つの直線とします。
Iつまり自分に向いている状態とYあなたに向いている状態とがあるということになります。
欲求階層説に基づいて説明すると、欲求は上から
自己実現
尊敬
社会
安全
生存
となっています。
下に行くほど原始的な欲求となっています。
これを感情の状態と重ね合わせて考えるとこうなります。
Y
↑
↓
↓
↓
↓
I
尊敬欲求以下はIに向いています。
自分に向いた欲求のほうがかなり多いということになります。
自己実現は自分だけ、すなわち自己満足のような誤解がありますが、Yすなわち人に向いているほうが大いなる存在であるということになります。
人に役に立つあるいは貢献するといったことが自己の成長に繋がる、よって自己実現となるということが言えます。
ここでいう貢献は自己犠牲の上に成り立つようなものではありません。よって単に労働を提供するようなことでは成り立ちません。
やはり自分が自分としてやるべきことを尽くしたときのみ、実現したといえます。
Iは利己的、Yは利他的と考えることもできます。
これはこころのシンプルに理解する一つ目のチャートです。
ちなみに、
通常人はI方向に着目します。
そうでないと生存のための防衛ができないからです。
自分のことは皆大事です。
だから大事にされたいと思っています。
大事にされたいと思っていることを理解して、大事にしてあげることが常にできる人はYの状態にいける人と言えます。
ここで誤ってはいけないのは、Iの人、Yの人というのはいないということです。
例えばポジティブな人、ネガティブな人という表現がありますが、それはあくまでもその時点での状態を表わしているのであって、そのような人と捉えるのはよくないと思います。
もう一つのチャートはこのようなものです。
Y |
---
I |
I Y
状態は変わるものであるのに対して変わりにくい特徴を表わしています。
それでは今回はこのあたりで。
また次回。
わたしをI、あなたをYとします。
感情の状態をIからYへの一つの直線とします。
Iつまり自分に向いている状態とYあなたに向いている状態とがあるということになります。
欲求階層説に基づいて説明すると、欲求は上から
自己実現
尊敬
社会
安全
生存
となっています。
下に行くほど原始的な欲求となっています。
これを感情の状態と重ね合わせて考えるとこうなります。
Y
↑
↓
↓
↓
↓
I
尊敬欲求以下はIに向いています。
自分に向いた欲求のほうがかなり多いということになります。
自己実現は自分だけ、すなわち自己満足のような誤解がありますが、Yすなわち人に向いているほうが大いなる存在であるということになります。
人に役に立つあるいは貢献するといったことが自己の成長に繋がる、よって自己実現となるということが言えます。
ここでいう貢献は自己犠牲の上に成り立つようなものではありません。よって単に労働を提供するようなことでは成り立ちません。
やはり自分が自分としてやるべきことを尽くしたときのみ、実現したといえます。
Iは利己的、Yは利他的と考えることもできます。
これはこころのシンプルに理解する一つ目のチャートです。
ちなみに、
通常人はI方向に着目します。
そうでないと生存のための防衛ができないからです。
自分のことは皆大事です。
だから大事にされたいと思っています。
大事にされたいと思っていることを理解して、大事にしてあげることが常にできる人はYの状態にいける人と言えます。
ここで誤ってはいけないのは、Iの人、Yの人というのはいないということです。
例えばポジティブな人、ネガティブな人という表現がありますが、それはあくまでもその時点での状態を表わしているのであって、そのような人と捉えるのはよくないと思います。
もう一つのチャートはこのようなものです。
Y |
---
I |
I Y
状態は変わるものであるのに対して変わりにくい特徴を表わしています。
それでは今回はこのあたりで。
また次回。