出番を活かして成長する法
会社でや顧客の前でプレゼンをしたり、何か接する機会というもの
はあると思います。
ヒラ社員であれば、偉い人との接点は少ないと思います。
顧客に対しても、顧客の普通の人と偉い人がいたりします。
偉い人に憶えてもらっているほうが何かといいにこしたことは
ありません。
出世という観点で考えても、
特に上司や上司の上司、あるいはさらにその上司くらいまで、
思えられていたほうがいいでしょう。
出番はそう多くはないかもしれません。
でも、
出番があれば必ず自分からでることを試みます。
そうすれば憶えられます。
そんなこといっても、自分からいくなんてできませんよ、
という人も多いはず。
しかしここは踏ん張りどころ。
緊張の数は成長の数です。
成長なければ生きる意味なし、
くらいの話です。
出て行って嫌われる事だってあるかもしれないじゃないですか。
そんなことを言っている人もいるでしょう。
嫌いも好きのうちです。
好きになる理由の一つには、何度も見たということが
上げられます。
ただ見ているだけです。
それだけで好きになります。
隣の席の人を好きになったりしていませんか。
出て行く機会は活かしましょう。
そしてさらに、
自分が上司であれば、
部下に出番を作って自分は後方支援しましょう。
では、
また、
ではまた。