目標を見極めるためにやること
こんにちは、
ベンテツです。
前回は目標設定するために成長を意識した目標を設定することの大切さを
話しました。
今日は、目標シリーズの最終段階となるのですが、
目標を見極めるためにやることをお伝えしたいと思います。
目標とは未来のことを設計することですので、今までの経験だけではなんとも
設定しづらいところであります。
ここまでやればいいのだけど、今はここまでしかできていない、
という目標であれば、それなりに設定はできるかもしれません。
今日は、ここまで、といったときの、ここをどう把握するのかという点に着目します。
ここというのは、現状把握している項目の延長上にあるものと未経験・未開拓な項目が
考えられます。
延長上にあるものは、今例えば10本の売れているのを15本にするとかという
ものでしょう。ただし、これは結果目標なので行動プロセスに細分化したほうが
いいと思いますが。
それに対して、未経験領域というものがあるでしょう。
そして未経験の中に、未知と既知があるでしょう。
既知の中にも、訓練しているものと知っているだけのものがあるでしょう。
訓練とは実践経験はないけど、シミュレーション的には経験しているというもので、
実践を前提としたなんらか行動を行なったことがあるということになります。
ここで、未知のものに注目してみます。
未知であると、目標として掲げるのは不可能となります。
では未知のものが目標になる場合はどういうときになるでしょう。
例えば、上司や先生のような人が自分に変わり設定するということがあるでしょう。
自分に代わり設定するということは、自分は突然知ることになります。
このような人は依存系の人であり、自発系とは対極にいます。
よって、目標達成することは極めてこんなんでしょう。たとえできたとしても。
次の目標はまた与えられることになりますので、いつまでたっても依存系は脱却
できないでしょう。
一方自発系の人は、未知のものを既知とすることから始めます。
それは基礎として流通しているものから学べます。
例えば資格のような体系だったものであれば、経験しているものと未経験なものが
把握できます。
さらに未経験の中でも、重要なものの選別もできるでしょう。
自発系は常に成長意欲がありますから、なにか成長できることがないか、
探しています。探すことが根付いていますから、自然と見つけてきます。
結果適切な目標となって、達成もできるという好循環となっていきます。
基礎というのはこの目標を見極める上で重要な位置づけとなりますので、
まず基礎を身につけることは大事です。
さらにもう一つ大事なことがあります。
基礎を身につける過程で、自分の才能のようなものを見つけることが
できるということです。
それができるようになることで、貢献のスピードも上げられるでしょう。
このあたりは、くわしくは別な機会にしたいと思います。
ではまた。
また。
ベンテツです。
前回は目標設定するために成長を意識した目標を設定することの大切さを
話しました。
今日は、目標シリーズの最終段階となるのですが、
目標を見極めるためにやることをお伝えしたいと思います。
目標とは未来のことを設計することですので、今までの経験だけではなんとも
設定しづらいところであります。
ここまでやればいいのだけど、今はここまでしかできていない、
という目標であれば、それなりに設定はできるかもしれません。
今日は、ここまで、といったときの、ここをどう把握するのかという点に着目します。
ここというのは、現状把握している項目の延長上にあるものと未経験・未開拓な項目が
考えられます。
延長上にあるものは、今例えば10本の売れているのを15本にするとかという
ものでしょう。ただし、これは結果目標なので行動プロセスに細分化したほうが
いいと思いますが。
それに対して、未経験領域というものがあるでしょう。
そして未経験の中に、未知と既知があるでしょう。
既知の中にも、訓練しているものと知っているだけのものがあるでしょう。
訓練とは実践経験はないけど、シミュレーション的には経験しているというもので、
実践を前提としたなんらか行動を行なったことがあるということになります。
ここで、未知のものに注目してみます。
未知であると、目標として掲げるのは不可能となります。
では未知のものが目標になる場合はどういうときになるでしょう。
例えば、上司や先生のような人が自分に変わり設定するということがあるでしょう。
自分に代わり設定するということは、自分は突然知ることになります。
このような人は依存系の人であり、自発系とは対極にいます。
よって、目標達成することは極めてこんなんでしょう。たとえできたとしても。
次の目標はまた与えられることになりますので、いつまでたっても依存系は脱却
できないでしょう。
一方自発系の人は、未知のものを既知とすることから始めます。
それは基礎として流通しているものから学べます。
例えば資格のような体系だったものであれば、経験しているものと未経験なものが
把握できます。
さらに未経験の中でも、重要なものの選別もできるでしょう。
自発系は常に成長意欲がありますから、なにか成長できることがないか、
探しています。探すことが根付いていますから、自然と見つけてきます。
結果適切な目標となって、達成もできるという好循環となっていきます。
基礎というのはこの目標を見極める上で重要な位置づけとなりますので、
まず基礎を身につけることは大事です。
さらにもう一つ大事なことがあります。
基礎を身につける過程で、自分の才能のようなものを見つけることが
できるということです。
それができるようになることで、貢献のスピードも上げられるでしょう。
このあたりは、くわしくは別な機会にしたいと思います。
ではまた。
また。