5%! 目標の設定方法 | ロジカル自己啓発,自己啓発,自己開発,出世、時間、収入を得る

5%! 目標の設定方法

こんにちは、


ベンテツです。


昨日は目標マネジメントは意味あるのかという題で話させていただきました。



今日はその続きとして、目標マネジメントとしてどんな目標にしたらいいのかから

話していきたいと思います。



目標マネジメントをやらされいる人いらっしゃいますか?


そうだと答えた方は、目標達成できていませんね。

目標に意味を感じていませんね。


なぜそうかというと、やらされているという表現に共感を覚えた人は、

まず達成できないからです。



以前行動科学からの見解をお話したこともありますが、

やらされている人は、期待されている成果をだすことができません。


かなりの時間を要して、ようやく期待通りとなるだけです。


一方、上位5%にいるような期待以上のことができる人は、期待の成果は、

あっという間に達成して、それ以上の成果を出し続けます。


これは自発的なモチベーションによるものです。


そのような人は目標が違います。



目標マネジメントは公式な目標ですので、あまり仕事に無関係なものは、

登場しません。そんなものは上司に認められません。

あくまでも仕事もしくは仕事の改善に関係することです。


特に中堅以上ともなってくると、自身のスキルに加えて、職場の改善が

求められます。



しかし、そのような改善点のみを目標にして、本当に達成できるでしょうか?



いまやるべき仕事が決まっていて、その仕事のリリース時期等の計画がある程度

見えているとします。

だとしたら、メインの仕事はその計画を完了することになると思います。


目標マネジメントとしては、その計画を完了することだとすると、NGだと

考えられます。


というのは、その計画が始まって終わるのは当たり前だからです。


少なくとも上司にはそう見えるでしょう。



当たり前のこと・決まっていることは目標にはならないでしょう。


だから、その計画を完了させるまでのプロセスに着目します。



プロセスの改善点を目標にする、あるいは何か成果物を作って組織として残す

ような目標も考えられるでしょう。

しかし、そうなってくると、完全に通常やっている仕事からプラスアルファです。



もしあなたが、実は完了することでいっぱいいっぱいだったとしたら、

そんなことやってられませんよね。


しかも、そのプロセス改善は、その後役に立つかどうかもわかりません。


そうなってくると完全にやる気を失います。



期初にはやりますといっていたところで、その後は完全に忘れてしまっていて、

期末になって、あわてて着手するようなことになっていませんか?



私はありました。

かなり意味が無いことでしたので、もっとうまくやっていけないかと考えました。

そして、やらされている状態からうまく活用すると思うようになって、

うまく回っていきました。



やはり、通常やっていることと乖離があることを目標にしても意味がありません。



通常の仕事を終わらせることを目標にすることです。



でも、ただ終わらせるのは当たり前だから目標にならないのですよね、

という声が聞こえてきます。



そのとおりです。


それは、見せ方によって変わってきます。



通常の仕事といったって、よく見れば目標とすべき点がいっぱいあります。


よく見てみましょう。



そして、それだけではありません。


目標と自分の成長を絡めます。


さらに、自分の成長と貢献度合いをからめます。



そうすることで、本当の内発的モチベーションにつながります。

結果もでます。




本当の成長目標は表には出しません。


ある意味、自分の中で貯めます。貯めたことで湧き出そうな力となることもあります。




このあたり、もう少し詳しく話したいと思います。
ではこの次に。
また、また。