ブログをご覧いただきありがとうございます
名古屋のちんどん べんてんや 駒子です

ここ名古屋では今シーズンまだ初雪が観測されず、名古屋で初雪の観測が最も遅かった1901年1月21日の記録を本日更新してしまったようです。
寒さが厳しくないのは有り難いですが・・・
初雪はいつ見られるのでしょうねぇ?変な感じです。
とりあえず、引き続き手洗いうがいで風邪予防をしっかり頑張りたいと思います。
さて、昨年10月に行われたべんてんやアメリカ初上陸ツアー
そのツアーレポがまだ途中(しかもだいぶ前半)でストップしたままになっていたことに皆さまお気づきでしょうか??(あ、書かなきゃ気付かなかった!?)
秋から年末年始へと怒涛の日々を過ごし、ついそのままスルーしかけておりましたが、いやいやきちんと記さねば
と、先ほど久しぶりに画像フォルダを漁ってみたのでした。
というわけで、アメリカツアーレポの続きです




2019年、10/8は渡米して初の終日オフ
みんなでコインランドリーへお洗濯へ出かけたり、ベーグル食べたりお肉食べたり、ゆっくり楽しく過ごしました。
フリータイムにはメンバーそれぞれお買い物したり、美術館へ行ったり、お散歩したりと、充実の休日。
10/9にはニューヨークからシンシナティへ飛行機で移動。
ここで事件勃発。
なんと、
べんてんや全員飛行機に置いていかれました








もちろん、同行していただいていた河野Pも一緒です
荷物を預け、搭乗までの時間みんなで椅子に座ってボーッとしていたところ、ん?あれ?今何時?おや?え?えっ?えーっ?????
気づけば搭乗予定の飛行機は飛び立っておりました
もう、全員で爆笑
笑ってる場合じゃないけど笑うしかない時には、本当にただただ笑ってしまうものなんですね。
いい大人が。
しかし非常にラッキーなことに次の便が確か3時間ぐらい後にしかも空席ありで、とりあえずその日のうちに目的地へ到着することができたのでした。
ああ良かった。
先に、というか予定通りの便で運ばれていった荷物たちにも無事再会でき、本当に良かったですが、まあ何ともべんてんやらしい事件というか何というか・・・
べんてんやをよくご存知な方ならば、「ああ、やっぱりね」「まあ、そうなるよね」と、この程度の事件には驚かれないことでしょう。
そしてこの件で、河野Pが確実にべんてん病に侵されてしまっているということが判明致しました
。
気づいてはいたんです、河野Pの顔つきや言動が日に日にちょっとおかしくなってきていたことには。
多分もう一生治ることはないでしょうね、べんてん病。ご愁傷様です(笑)。
そして10/10には、ノーザンケンタッキー州立大学での公演
公演ポスターがコチラ

何だかべんてんやがとたんにアカデミックでオシャレなグループに見えてきます



大学の構内はとーーーーーっても広々
敷地も広いし建物も大きく近代的で、愛知万博の会場ってこんな感じだったなぁと、2005年・熱狂した夏を思い出しながらてくてく歩きました。
モリコロ元気かなぁ?
校内壁に見つけたレスリング部の部員募集ポスター。
この連絡先をちぎって持ち帰れるしくみのポスター、昔よく音楽スタジオや楽器店の壁でこういうメンバー募集ポスターを見たなぁ、と、久しぶりに見て懐かしくなり思わず撮影。
まだ1枚もちぎられていませんがその後メンバーは増えたのでしょうか?頑張れレスリング部!
公演会場の下見。
さすが大きい大学なだけあり、この他にもいくつかのホールがありましたがどこも綺麗で素敵でした。
公演前には構内で練り歩き、宣伝
日本で日頃行っているのと全く同じように、演奏し口上を言い、チラシ(この日はポストカード)を配って宣伝
たくさんの学生さんとお喋りをし、記念撮影などもしながら、気づけばあっという間に本番の時間
公演では、ここノーザンケンタッキー州立大学の桑原先生にもお手伝いいただき、チンドン屋の歴史や楽器の紹介などもしつつ、またワークショップとして学生さんや聴講者の方にチンドン屋体験などもしていただき、質問タイムにはたくさんの質問をお寄せいただいたりもして、和やかに賑やかに楽しい時間を過ごしました。
みんなで演奏しながら会場を一周しました(その様子は後日テレビでも放送されたので記憶にある方もいるのでは?)。
べんてんやTシャツ(何と自前
)にべんてんやクリアファイルを手に持ちご機嫌な笑顔を浮かべていらっしゃる
どうやら桑原先生も既にべんてん病に罹患されていらっしゃるようでした
(笑)
何を隠そう今回のべんてんやアメリカ初上陸ツアーの大きなきっかけの一つは、この桑原先生から招聘いただいたことだったのでした
桑原先生に興味を持っていただき、日本でお会いし色々お話したりもして、いつかアメリカへ行けたら・・・と思っていたら本当に招聘していただき、そして本当に実現してしまいました
アメリカで久しぶりにお会いした瞬間、「まさか本当に、しかもこんなに早くに実現するなんて〜
」と、お互い大興奮でした。嬉しかったなぁ、あの時。
そういえばお昼には学食にお邪魔してランチをいただき、この数日前に伺ったラガーディア大学同様、ちょっぴりアメリカの学生気分も味わわせていただきました






ここノーザンケンタッキー州立大学でも日本の文化や日本語、そしてチンドン屋について興味を持って真剣に学ぼうとして下さっている大勢の学生さんたちにお会いすることができて、とても嬉しかったです。
さて、この日はもう一件
BLINK FESTIVALというイベントに出演致しました


このイベントは、とにかく"光りもの"を身につけてパレードする、というもので、まだ明るいうちに会場へ到着したのですが、まだ発光していなくてもとにかく皆さん派手!




あれ?スージー親方が二人!?
あそこにはすずこちゃん?!
こちらは本物のスージー親方、すずこちゃん、うっしーにマーサさんに駒子!
いつもなら浮きまくるべんてんやが埋もれている〜〜〜

徐々に暗くなり、光が灯りはじめました。
まさにBLINK FESTIVAL




大きな道路を封鎖し、道の両サイドに見物客の皆さんがびっしりといらっしゃる中をパレード
大人数で参加されているチームやド派手な山車のようなものを持ち込むチーム、演奏やダンスを取り入れたチームなどもいてとにかく予想以上の賑わい
しかし、振袖姿で練り歩き日本のそしてチンドンの名曲の数々を演奏するチームなど当然べんてんやの他にはおらず、べんてんやが通ると、有り難いことに歓声が一層大きく上がりました



そしてゴロス(大太鼓)のフチにはミニ提灯を


そしてそしてよぉ〜く見ていただくと、実は光るブレスレットを身につけ、さらに髪飾りのお花が発光しておりました


シンシナティの夜の街でもキラキラピカピカと注目を浴びたべんてんやでした

この日も本当に濃い一日だったなぁ〜。
アメリカツアー、続きのレポはまた忘れないうちに記したいと思います

頑張れ私の記憶力
名古屋のちんどん べんてんや 駒子でした



































































































