小栗旬、森山未來が怖くて仕方がない?劇団☆新感線「髑髏城の七人」製作発表
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この「阿修羅城の瞳」の副題に劇団☆新感線の格好良さが凝縮されていると僕は
思う。森羅万象を飲み込み血塗り砕く「いのうえ歌舞伎」は「猿之助歌舞伎」と双璧
を成す。看板女優が「Blood gets in your eyes」Tシャツを着て股割を黙々とする
名古屋の歌舞伎一座も加えた三つ巴に、僕は巴投げを喰らい歌舞伎の闇に沈む☆
声のみ出演のはずが…勘三郎7カ月ぶり舞台電撃復帰
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故・中村富十郎丈も故・永山武臣松竹元会長も中村勘三郎さんの暴挙を泉下で
悲しんでいると思う。だんご三兄弟の次男、串田某の口車に乗って大歌舞伎を
台無しにしている。ちなみに「だんご三兄弟」とは、長男・野田、次男・串田、三男
宮藤のことで、その他は僕は認めますが。富十郎丈が、おそらくは幸四郎丈をば
揶揄して「変な事になっている。君は歌舞伎の本筋(王道?)」を歩んで欲しい」
と期待をかけた中村勘三郎さんが、変なことになっていると僕は思う。願うは
橋之助、菊之助、勘太郎の三丈が冷静な目で彼を見守ってあげることのみだ☆
勘三郎、電撃舞台復帰!終幕近くに5分間
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お願いします勘三郎さん千秋楽だけでも出ないであげて中村橋之助丈に華を
もたせてあげて下さい。芸術員賞受賞祝いの花束贈呈など華やかに千秋楽で
お祝いさせてあげなさい。薩摩源五兵衛実は不破数右衛門は、まいっています☆
■療養中の中村勘三郎さん、舞台サプライズ出演
(読売新聞 - 06月22日 22:41)
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僕は中村勘三郎さんの軽薄さが嫌いだ。中村橋之助丈が主役を張る「盟三五大切」
にシャシャリ出る図々しさは無論、大河ドラマで世間に乞われての大石内蔵助は
よしとしても大星由良之助初役をチョイ役で済ます軽率さには、閉口しますよ☆
正式復帰の7月・松本「身替座禅」、本格復帰の9月・大阪「文七元結」のお膳立てを
ひっくり返す暴挙に映る。由良之助を出したいなら串田氏が扮すればいいだろ☆

江口愛実に「この顔こそが1000年を超える日本の伝統美」説出る
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名前に見覚えがあり、「自分が著書を所持する作家さんだったら嫌ね」と思い
見事ビンゴで、佐野元春さんの取材本を書いた人で、買ったが読まずの本だ。
先に書いた題に沿うが、AKB48と歌舞伎を同一線上に置いて欲しくは無い。
不揃いのものを、あわせて、競わせて、そろえていくことが、「歌舞伎」など日本
の伝統文化や様式美を特徴づける要素でもあったとの曖昧な記述は疑問だ。
歌舞伎役者は不揃いでは無く、それぞれに個性を持った存在で、狂言が決まり
役を与えられると、個性は消して役に成り切っていく。物語の中に自然に入り
合わせるまでも無く絶妙に調合されていく。さらに歌舞伎役者は競う事など
しておらず、ただただ物語を紡ぎあげ、観客を存分に楽しませる。山下柚実氏
の提唱する「アワセ・ソロイ・キソイ」は「間に合わせ早漏キショイ」位にしか、
僕には届かない。自己版をAKB48とかいう人にそのままくれてやりたい。
この作家さんの、AKBなぞ出さず歌舞伎について書いた文章を読みたい☆