江口愛実に「この顔こそが1000年を超える日本の伝統美」説出る
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1646239&media_id=125
名前に見覚えがあり、「自分が著書を所持する作家さんだったら嫌ね」と思い
見事ビンゴで、佐野元春さんの取材本を書いた人で、買ったが読まずの本だ。
先に書いた題に沿うが、AKB48と歌舞伎を同一線上に置いて欲しくは無い。
不揃いのものを、あわせて、競わせて、そろえていくことが、「歌舞伎」など日本
の伝統文化や様式美を特徴づける要素でもあったとの曖昧な記述は疑問だ。
歌舞伎役者は不揃いでは無く、それぞれに個性を持った存在で、狂言が決まり
役を与えられると、個性は消して役に成り切っていく。物語の中に自然に入り
合わせるまでも無く絶妙に調合されていく。さらに歌舞伎役者は競う事など
しておらず、ただただ物語を紡ぎあげ、観客を存分に楽しませる。山下柚実氏
の提唱する「アワセ・ソロイ・キソイ」は「間に合わせ早漏キショイ」位にしか、
僕には届かない。自己版をAKB48とかいう人にそのままくれてやりたい。
この作家さんの、AKBなぞ出さず歌舞伎について書いた文章を読みたい☆
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1646239&media_id=125
名前に見覚えがあり、「自分が著書を所持する作家さんだったら嫌ね」と思い
見事ビンゴで、佐野元春さんの取材本を書いた人で、買ったが読まずの本だ。
先に書いた題に沿うが、AKB48と歌舞伎を同一線上に置いて欲しくは無い。
不揃いのものを、あわせて、競わせて、そろえていくことが、「歌舞伎」など日本
の伝統文化や様式美を特徴づける要素でもあったとの曖昧な記述は疑問だ。
歌舞伎役者は不揃いでは無く、それぞれに個性を持った存在で、狂言が決まり
役を与えられると、個性は消して役に成り切っていく。物語の中に自然に入り
合わせるまでも無く絶妙に調合されていく。さらに歌舞伎役者は競う事など
しておらず、ただただ物語を紡ぎあげ、観客を存分に楽しませる。山下柚実氏
の提唱する「アワセ・ソロイ・キソイ」は「間に合わせ早漏キショイ」位にしか、
僕には届かない。自己版をAKB48とかいう人にそのままくれてやりたい。
この作家さんの、AKBなぞ出さず歌舞伎について書いた文章を読みたい☆
