中村勘太郎、六代目勘九郎襲名に「結婚や息子の誕生より緊張」
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心から感動した。女房を大切にする役者が大成する、つまり「笹野屋三五郎」と
として女房「小万」を大切にした「盟三五大切」で温めた体を引っ提げて臨んだ
記者会見で、実の女房「愛」も大切にすることを宣言する「愛情に富む」役者は
必ずや大成することだろう。先代への物足りなさなぞ、微塵も僕は、感じない☆
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心から感動した。六代目勘九郎丈が手掛ける「歌舞伎空間」は、お客様に喜んで
頂ける、「歓喜の空間」つまり「歓喜楼」になることだろう。「平成中村座」なぞの
興行主などは目指さず、どんな諸先輩の胸を借りようとも、後輩を引き連れた
身動き軽き一座でも「歓喜の空気で閉塞した世の中を換気する」役者になれ☆
歌舞伎役者の尾上菊之助、被災地の避難所を訪問して胸を痛めた
ことを告白「早く落ち着ける場所にお移りになれれば……」
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心から感動した。尾上菊之助丈は、歌舞伎を心待ちにする観客の元に足を運び
歌舞伎に足を向けるかもしれぬ人の「足がかり」になる様な、歌舞伎役者です。
歌舞伎を通じた復興支援を思う彼の胸中では、どんな演目を演れば、被災者の
心に灯りを灯すことができるかとの自問自答、そして父君との切磋琢磨をも
うごめかせていることだろう。心が揺れ情緒が動く役者、それが尾上菊之助☆
菊之助が復興祈り「藤娘」「うかれ坊主」
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心から感動した。「被災者の方々の心に明かりを灯すことができれば」と思いやりの
心で動いた尾上菊之助丈の心意気に涙せずにはいられない。「うがった見方」やも
しれぬが、「藤娘」の幕を開けた暗闇から明かりを灯す際、つまり照明を点灯させる
際に、パーンと突然に最大の明るさで照らすのでは無く、柔らかに徐々に灯りを
灯すような演出を菊之助丈はされたのではないかしらと、最初の報道を見た時から
察した。「藤娘」という演目を直球で見せるもいいが、変化球もアリと僕は思った☆
桂三枝 六代目桂文枝を襲名へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1668370&media_id=2

心から感動した。桂三枝師匠が、どのようなお考えで大名跡を襲名されるのかは
察する術も無いが、中村雁治郎丈が「坂田藤十郎」の大名跡を襲名した時のような
ときめきを感じずには居られない。あぁ文化っていいな素敵だなぁ格好良いな☆

ありがとうございます。「落語」では無いと好噺家の方に見なされることが
ある演者なのかもと察しました。「名跡を汚すな」と言いたくなる様な襲名
強行がまかり通ることがある落語界なのかと「物見遊山」な心持ちですが、
歌舞伎で自分が左様に思う愚行は、「ほぼ」無いだろうと推量しています☆

ありがとうございます。歌舞伎の名跡襲名に対する役者の姿勢というのは
最近では中村勘太郎丈の勘九郎襲名がそうですが、実に心が動かされます。

落語界の件の方を、僕は生で高座を観た事が無く、歌舞伎ついでに書いた
次第ですが、テレビの長寿番組等で見かける話術は良いと思います。ただ
「落語」となると周囲の目が厳しいようで、それでも襲名の大海に漕ぎ出し
衆知の目に曝される危険に踏み入るのは、権力欲もあろうが、感心します☆

ありがとうございます。僕は創作落語として、桂小春團治師匠の無料高座で
冷蔵庫の中の異なる食材同士が恋に落ちるという恋物語を楽しく拝聴した
事があります。創作落語もありかと思いますが、三枝師匠については、昨日
のテレビ放送に今、気付いたところで、知る術が今のところは、在りません。

先代と別物の芸と見なされがちな歌舞伎役者が居るか?と考えてみると、
きっと市川左團次丈が左様ゆえ、別物の道を行くも、矢張りアリと思います☆

ありがとうございます。落語界の人脈図は色々とある様で、興味深いです。
歌舞伎にも、好き嫌い等の沙汰話は聞こえてはきますが、松竹が板の上に
上げたらば手を取り合い歌舞伎を創り上げるので、安心して観られます☆

ありがとうございます。贔屓者が生意気をぶつける胸を借りられる器量が
落語や歌舞伎の懐の深さゆえ、対象は判りませぬが謝辞は不要かと、推量。

創作落語と古典の境界は知り得ませんが、板の上に上げたら歌舞伎、的な
何でも飲み込む生命体の如き総合芸術にシビれてる身として、見巧者衆が
陣取る寄席も、いつかは覗いてみたくなります。正雀師匠が足掛かりかも☆