桂三枝 六代目桂文枝を襲名へ
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心から感動した。桂三枝師匠が、どのようなお考えで大名跡を襲名されるのかは
察する術も無いが、中村雁治郎丈が「坂田藤十郎」の大名跡を襲名した時のような
ときめきを感じずには居られない。あぁ文化っていいな素敵だなぁ格好良いな☆

ありがとうございます。「落語」では無いと好噺家の方に見なされることが
ある演者なのかもと察しました。「名跡を汚すな」と言いたくなる様な襲名
強行がまかり通ることがある落語界なのかと「物見遊山」な心持ちですが、
歌舞伎で自分が左様に思う愚行は、「ほぼ」無いだろうと推量しています☆

ありがとうございます。歌舞伎の名跡襲名に対する役者の姿勢というのは
最近では中村勘太郎丈の勘九郎襲名がそうですが、実に心が動かされます。

落語界の件の方を、僕は生で高座を観た事が無く、歌舞伎ついでに書いた
次第ですが、テレビの長寿番組等で見かける話術は良いと思います。ただ
「落語」となると周囲の目が厳しいようで、それでも襲名の大海に漕ぎ出し
衆知の目に曝される危険に踏み入るのは、権力欲もあろうが、感心します☆

ありがとうございます。僕は創作落語として、桂小春團治師匠の無料高座で
冷蔵庫の中の異なる食材同士が恋に落ちるという恋物語を楽しく拝聴した
事があります。創作落語もありかと思いますが、三枝師匠については、昨日
のテレビ放送に今、気付いたところで、知る術が今のところは、在りません。

先代と別物の芸と見なされがちな歌舞伎役者が居るか?と考えてみると、
きっと市川左團次丈が左様ゆえ、別物の道を行くも、矢張りアリと思います☆

ありがとうございます。落語界の人脈図は色々とある様で、興味深いです。
歌舞伎にも、好き嫌い等の沙汰話は聞こえてはきますが、松竹が板の上に
上げたらば手を取り合い歌舞伎を創り上げるので、安心して観られます☆

ありがとうございます。贔屓者が生意気をぶつける胸を借りられる器量が
落語や歌舞伎の懐の深さゆえ、対象は判りませぬが謝辞は不要かと、推量。

創作落語と古典の境界は知り得ませんが、板の上に上げたら歌舞伎、的な
何でも飲み込む生命体の如き総合芸術にシビれてる身として、見巧者衆が
陣取る寄席も、いつかは覗いてみたくなります。正雀師匠が足掛かりかも☆