八代目尾上菊五郎丈とは | おはよう素晴らしき歌舞伎狂
歌舞伎評論家の犬丸治氏が
100年前の歌舞伎興業にて
義経千本桜の「吉野山」が
掛かった記述に文を寄せた。
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吉野山で心を打たれたのは
八代目菊五郎丈がおそらく
初役で勤めた[?]こんぴら。
最前列の臨場感もあり堪能
したが本筋は後日の事で↩️
NHK生トーク番組で若き
音羽屋は自身の忠信映像を
観て「あまりに下手過ぎて
教えくださった三津五郎の
お兄さんに申し訳がない」
と涙するのを僕は生で見た。
八代目尾上菊五郎というは、
そういう歌舞伎役者なのだ。


