三日坊主が三日の発酵で刊


八月十九日に東海地域発刊

中日新聞朝刊は日付の下に

[今日は何の日]を添えるが、

[俳句の日]には俳句を詠む、

二代目松本白鸚丈が御生誕。


九代目幸四郎時代に句集を

確か出してるが書名不明で

掲載句も知れず検索もせず

彼界隈で句を浮上さすと即


雪の日や

雪のせりふを

口ずさむ


と雪がふた塊も雪崩の様に

僕を襲うが流石にググりて


初代中村吉右衛門丈の句と

判明🧐播磨屋筋で知ったで

無く幸四郎丈[※九代目]の

随筆で記憶に木霊したのね。


確かに俳句の様な方と思う。

言葉を丁寧に選んで丁重に

発する人で、幸いにも僕は

九代目が話す空間に[潜り]

込んだ経験があり、今日は

触れぬが宝物の瞬間を享受。


いくつになられるか知れぬ、

頂戴した随筆は家人の寝室、

忍び込み持ち出す物音たて、

覚醒さすは眠る雌ライオン

起こすが如しの修羅場乱場、

貴殿を手ぶらで珈琲屋の朝。


原稿をご覧下さり感謝です。

貴殿の強さを僕も欲しいな。

書いてて感涙では程遠いぜ。


二代目松本白鸚丈

誕生日おめでとうございます


まったく関係ないけど

脳内で鳴ってる音楽は

及川光博[ココロノヤミ]

僕はミクスチャーだから♥