弥太五郎源七を演る播磨屋

中村吉右衛門の写真が機の

話題に昨朝お便りを頂いた。


(以下、原文ママ)


最後、現行の舞台では、

髪結新三と、雨の中で、

斬りあい、をするところで、幕、

だけれど

原作では、新三を討ち取って、

奉行所から、誉められる、

という役なので、

新三が、よく描かれないので、

現行の終わり方の舞台に

なっているのてす。

八代目菊五郎の新三だと、

吉右衛門さんも付き合って

いたかもしれませんが、

格下の役者が、やる役なので、

どうでしょうか?



答えます✒️


吉右衛門丈は演りませんし

演る必要も全くありません。

弥太五郎源七は忠七を救い、

新三にやり込められる役だ。

岳父をやり込む男は要らん。


源[七]は忠[七]を救う快男児。

[七]が具合よく七代目菊五郎

が演れば、息子の父親超えも

未来予想できて頼もしい限り。


八代目菊五郎の 髪結新三

七代目菊五郎の 弥太五郎源七

六代目菊之助の お熊


876カウントダウンお家芸

876年は摂関政治始まりの年。

世話物は音羽屋が摂政となり

時代物は播磨屋が摂政となる

その血脈は脈々と続いてゆく。


八代目尾上菊五郎丈、改めて

襲名おめでとうございます👏

巡業を見事に乗り切り誕生日

🎂八月一日に素敵な49歳に🎂