座右の銘メイトな日本人の

例に漏れず高校一年の僕は

[色]を[今年の抱負]と、HR

ホームルームで発表してた。

だが卒業本では色を潜めて

[原色したいね、原色したく

ないね、紅茶色が素敵!]と

精彩を欠いて脱色していた。

自らの色を求め過ぎ他色と

交わらぬ色合いで今は居る。

カラーコーディネータは妻、

可視と不可視の色を塗る🎨