感動し感涙で菊之助を書く。

来春五月八代目菊五郎襲名。

菊之助丈ほど歌舞伎として

「家」舞伎を演る役者は、

誰ひとりとして、いない。

歌舞伎座二ヶ月の披露演目

全て息子の新菊之助を伴う。

我が我がのエゴイズム皆無。

我が子も鍛える自らの襲名。

父七代目の続名も懐に抱き、

播磨屋中村吉右衛門の娘と

三人四脚の晴れ舞台観る🌼