「海の日」の今日に思いを馳せるは、港町・横浜のクイーンズスクエア横浜で週末開催の
「ディスカバー愛知フェア」で、愛之助丈が大河ドラマで勤める事が発表された今川義元を
「駿河名物いちご風味」に焼き上げた「戦国武将ど~なつ」が好調に売れたぜ!との吉報。
僕は松嶋屋の今川義元配役を喜んでいる。大河への出演を、と言うべきか。愛之助丈は
大河ドラマに、スピンオフ(新撰組!)を加えて三度目の出演となるが、今回がイチ役者と
して、大衆の支持を得た上での登場だと思う。新撰組の後日談で、筆者・三谷幸喜さんの
採用を獲て、氏の次作「真田丸」で本格登場した訳だ。しかし個人的に思うは「三谷組」に
滑り込んで戦国ドラマの仲間に加わったの感がするのだ。つまり「三谷枠」感、拭えない。
今川義元は愛之助丈の
満を持した大河鯉つかみ!
高まる期待は、美味しいスイーツと珈琲でさらに「Higher!Higher!」させるが得策と思い、
昨日まで横浜で特別販売された「戦国武将どーなつ」の「今川義元~いちご」を頬張ろう!
愛之助丈も舌鼓を打つ「駿河名産いちご」を使って焼き上げたドーナツは、松嶋屋いわくで
「駿河味がするが」と洒落た駄洒落が舌をついて出る美味。
誰もが思い出す筈だが、今回の片岡愛之助丈と「駿河の殿様」の出逢いは「ロマンチック」で、
「駿河次郎」の役で平成4年1月、
大阪・中座『勧進帳』に出演し、
六代目片岡愛之助を襲名した!
今川義元生誕500年の2019年に
「駿河」が引き寄せた素敵な縁を
愛之助丈が掴んだ気がスルガ~
よって松嶋屋の2020年前半は、いったん上方は「うっちゃって」おいて、静岡に単身赴任で
もちろん、上方こと大阪を「うっちゃっておく」心配はご無用で、奥方が「ちゃっかり」と守るぜ!
ただ最近、「大阪の歌舞伎役者」感をグイグイ出してきよる役者がおるらしい。
深夜バラエティ「ごぶごぶ」でダウンタウン浜ちゃんとディープな大阪ミナミを紹介するという、
「片岡愛之助といく上方歌舞伎紀行」と真逆の味わいを出しちゃってきより、
大阪が本社のイタリアンファッション「DIESEL」の金本会長に「大阪・道頓堀の宝」とホメられ
いまテレビのバラエティ界は、「歌舞伎の大阪枠っちゃぁ右團次じゃね?」的な空気だろうが、
愛之助丈はどこ吹く風でいるべきである。
今川義元を大河ドラマで演じることになったご縁は、
「今川」の扱い手になれ、という歌舞伎の神様の教示。
「今川焼」もあれば「回転焼」「大判焼」もあるという、
「地方による呼称の違い」を大阪と東京で表現し、
上方・江戸両輪の歌舞伎をする役者として紹介せよ
https://ameblo.jp/uemurakana/ ブログで「外郎童のように」、しっかりと発信しているぞ!
「愛之助があればそれでいいのだ」と言っておるぞ!
歌舞伎の神の教示に従う。「今川焼」はいま注目を集めている。先般に長渕剛さんのドラマ
その中で、長渕さんが、仙道敦子演じる妹に、「今川焼」を語る名シーンがあるのだ。
長渕:大判焼は東京では今川焼って言うんだからな
仙道:でも、回転焼は回転焼なのだ!
こんな上方と江戸の歌舞伎の違いを発信し、
くりぃむ上田さんの「おしゃれイズム」に出て
歌舞伎調で「なのだ!」を広めて欲しいのだ!
オイタは止して、妻を起こすぜ!アデュー


















