今朝は「あ」の字と、「ヴィ」&「ウィ」こと、「う」の字変型版を投げ掛ける試み。
愛之助丈は千穐楽打ち上げ、朝の珈琲(※豆乳ラテ)をオープンカフェで愉しむ。
午後にテレビで、俳優の安田顕さんが「オープンカフェは、まぁ、行かないです!
喫茶店は隅っこが好きですし、居酒屋のカウンターも必ず端っこです」という。
居酒屋の大将にも見えてしまうカメレオン俳優だ。奇しくも、外郎童も、あと5日で筆を置く。
愛之助丈は平成29年10月の名古屋・金山の錦秋顔見世大歌舞伎公演で、スターバックスコーヒーで
オープンカフェを愉しむさまをブログで発信。「ここはどこでしょう?」の問いと、遠景のテラスバルコニーで
アスナル金山と知れる試みだった。中央広場にはコンパクトな野外ステージがあり、顔見世出演役者が
勢揃いし、景気付けの餅つきと餅投げ、公演への抱負を語るという内容で、見物で湧きに湧いた筈だ。
僕は現場に居なかったが。ウェブ「歌舞伎美人」で、そのときの模様を伝えている。是非に読んで欲しい。
https://www.kabuki-bito.jp/news/4317
愛之助丈は、市民会館のまねき上げとアスナル金山の公演抱負披露で、次の様に語ったと歌舞伎美人はいう
先輩の胸をお借りしてしっかり勉強していきたいと思います
「連獅子」で、名古屋の方々のために、いつもより多く毛を回します
この記事から僕が印象に残ったのは、中村亀鶴丈のことば、である。外郎童は小耳に挟みました!
御園座ができましても、金山で歌舞伎ができましたらと思っております
中村亀鶴丈は外部公演にも積極的に参加する感がある。「まほろばかなた」という作品で、LUNA SEAの
河村隆一さんが高杉晋作を演じ、亀鶴丈は吉田松陰役で舞台に厚みを与えた、と思う。僕は、観ていない。
金山歌舞伎を中村亀鶴丈主演で!
アスナルステージで野外歌舞伎上演
(※個人の願望です。金山歌舞伎を真剣に望む輩がどこぞにおるか?ハイ、ここに居ます!)
そんな絵空事はさておき、アスナル金山3階にある「遊べる本屋」ヴィレッジヴァンガード金山店ではいま、
店の片隅に「Lee」ブランドコーナーがあり、「何でも言うことをきいてくれるLee」と銘打っている。
僕は個人的にLeeのジーンズが欲しい。最近、とても気になるブランドで、街角でよく視界に飛び込んでくる。
こんなカップルを見ると「リー!リー!」と、盗塁を狙う野球少年と化す。
僕は野球少年は小学校6年生までで、その後は文学青年いやサブカル馬鹿から歌舞伎狂へと変貌した
僕がLeeを欲しい理由は、「Lee」を「レエ」とスペイン語と捉え、意味の「読め(命令形)」を体に命ずる事。
Leeと書かれた後ろポッケに文庫本突っ込み、読む!
そんな訳で(どんな訳だ?)、外郎童は今日を含め、あと5回で一旦、筆を置く。「歌舞伎」と銘打つ文章が
7月1日でちょうど500本目になるからだ。これは、だいぶ以前にミクシィで、ミクシィニュースで歌舞伎が
取り上げられたとき、それに対して書き散らしたものをアメブロに収納した。そして今年4月末に久しぶりに
歌舞伎について書き始め、片岡愛之助丈の本名のごとく「寛大な」人柄に胸を借りて、書き続けてきた。
ブログ書く時間を読書にあててみる
そういう考えだ。業務連絡的にだが、あと4本の内容をここに予告する。ホームランかは定かで無いが。
6月28日(金)片岡愛之助丈と玉三郎丈と勘九郎丈とスペイン
6月29日(土)片岡愛之助丈と東海道四谷怪談と盟三五大切
6月30日(日)片岡愛之助丈と松嶋屋と播磨屋と大和屋
7月1日(月)片岡愛之助丈と外郎童が出逢った物語
さて、ラストスパートでウィラードの登場である。
アスナル金山の2階に、ココウォークという雑貨店がある。そこに僕のお気に入りの板描きの絵画がある。
…を店名にした「TAVERN(居酒屋)」の看板。インドネシアのトロール漁船の廃材を材料にした、海の落とし子。
店内で、西向きに飾られている。思い浮かぶは歌詞「西へ行くのさ♪」
これは、THE WILLARDの名曲「JOLLY ROGERS」の歌詞。つまり、好きなバンドの好きな歌の絵画だ。
この曲は、敬愛するスピッツ草野マサムネさんのラジオ「ロック大陸漫遊記」で、「イントロが格好良い曲」と
紹介された曲でもある。外郎童は「THE WILLARD(ザ・ウィラード)」から頂戴した名前で、感慨深いのだ。
この曲は、僕がアスナル金山に存在する時のパワーソング、パワードローイング、パワースポットなのだ。
そして3階に、ヴィレッジヴァンガード金山店。
「Village VANGUARD」、即ち「VANGUARD」
2階に JOLLY ROGERS
3階に VANGUARD
THE WILLARD
「GOOD EVENING WONDERFUL FIEND」収録曲
好きなバンドの好きなアルバムの好きな曲が上下に存在するという奇跡
それだけで幸せを感じられる外郎童は、何て、おめでたい奴なのだろう!
妻を起こす時間だ。アデュー










