片岡愛之助丈は平成29年10月、名古屋・金山の市民会館の錦秋顔見世歌舞伎に出演。
ぶらり近所の旅もお好みの松嶋屋は、宿舎から劇場への通り道にあるアスナルに出没か。
市民会館3階最後尾まで虜にする花形役者だから、3階のヴィレッジヴァンガード出現か?
遊べる本屋ヴィレッジヴァンガード
ドラマ「ヴィレヴァン」最終話、観た
今秋に四代目市川猿之助丈が仕掛ける「スーパー歌舞伎Ⅱ オグリ」の大円団の
念仏踊りであるかのような、「ヴィレヴァン踊之図」で締めくくるハッピーエンドだった。
人間の生きる道のひとつを示唆した「逃走論」なるものを、ビシッと告げる役者、滝藤賢一
「逃走論」に出る「ズレてる方がいい」という、偏執的な性分「スキゾ・キッズ」を説く滝藤賢一
こういうことである⇒ https://www.youtube.com/watch?v=2XZvRqpqsnw
そんな滝藤賢一演じる川上は、ヴィレジヴァンガードの店長で、強烈な個性を発揮している。
川上を始点に支流が伸びに伸び、結局は元の水源に戻る、という「川の流れ」を描いている。
左から今中、杉下、川上、山本、小松、岩瀬。名字は中日ドラゴンズの投手からとられてる。
今中慎二(48)、杉下茂(93)、川上憲伸(44)、山本昌(53)、小松辰雄(60)、岩瀬仁紀(44)だ。
そして劇界の重鎮、平田満さんが、ヴィレヴァンの生き字引的存在として、味わいを添える。
もちろん中日のピッチャー権藤博(80)。最終話の「店長会議」への登場は、虚無僧姿だった。
新歌舞伎「お国と五平」の池田友之丞のようだ。友之丞は平田満さんで無く、愛之助丈で!
ドラマ「ヴィレヴァン!」の出演者を、命名の元、中日ドラゴンズのピッチャーと並べ紹介する。
歌舞伎の14日頃、中日(なかび)を語るは、最上もが
フォークボールの神と呼ばれた杉下は、岡山天音
ヴィレッジヴァンガードが名古屋発の「遊べる本屋」で、制作が名古屋ローカルの「メ~テレ」
ゆえに、名古屋のプロ野球球団「中日ドラゴンズ」の歴代のレジェンド投手の名を、取った。
しかし、外郎童は見抜いた!
ヴィレヴァンの本質は脳みそ溶解
脳みそグッチョングッチョンである
メインの登場人物は上記の新人バイトふたり。この若者たちに恋は発生するのか?(期待大)
⇒ 全然発生しないね~ ⇒ 女の娘は渡英か! 実はその名前にメッセージが隠されてる。
左=小松+左京 ⇒ 左脳
(小松左京、SF作家) (理論派)
右=杉下+右京 ⇒ 右脳
(杉下右京、相棒の水谷豊) (感性派)
左脳と右脳ぐっちょんぐっちょん
それが、ヴィレッジヴァンガード
「ヴィレヴァン!」を観て考えた
片岡愛之助丈が、左脳派or右脳派とか、理論派or感性派などを考えるのは野暮の極みだ。
我らが松嶋屋は、すべてを持ち備えた歌舞伎役者で、これを読む皆は、御存知の筈である。
そんな事より、愛之助丈演じる今川義元と、川上店長こと滝藤賢一扮する足利義昭の対決で
駿河と大和ぐっちょんぐっちょん
「麒麟がくる」の見どころである
(※大河のストーリーで、ふたりが絡むかも不明だが、そういうことにするのが外郎童である)
妻を起こす時間だ。アデュー



















