先日の休みのときに、ラジオで「坂本美雨のディアフレンズ」を聴いていて、ゲストに
バンド「sumika(スミカ)」が出ていた。4人グループのリーダーでボーカルを担当する
片岡健太 が、憧れの音楽アーティストについて話していた。
片岡を名乗り、'67生れスピッツに憧れるなら、
片岡孝太郎丈(68年早生れ同級生)に憧れろ
理不尽なことはさておき、片岡君は「スピッツ主催の仙台のイベント『ロックのほそ道』の
10周年記念公演に声を掛けていただき、出演が決まった時は、シクシク泣きました」と言う。
https://rocknohosomichi.jp/ ありがとう!僕の誕生日にスピッツと共演するのですね!
そして片岡君は、教授令嬢に「今後の野望は何ですか?」と聞かれていて、答えたことは、
すみか
僕ら「sumika」なので、棲家をステージに創り、
演奏したい。建築家安藤忠雄氏に頼みたい!
片岡なら、仁左衛門丈に頼め!
片岡仁左衛門丈は、設計が得意で、新しい歌舞伎座を造る際に、役者陣の使い勝手が
いいように、さまざまなアドバイスをされた。建築はお手のものの松嶋屋に頼むべきだろう。
とは言え、ステージに棲家を造るのは大ごとで、まずは木製のオブジェを置けばいいと思う。
碇知盛の碇(イカリ)を置け!
https://www.kabuki-bito.jp/theaters/osaka/play/616 ← 仁左衛門丈の勇姿を見よう
碇知盛が持ち上げる碇は、演じる役者によってさまざまで、例えば片岡仁左衛門丈ら
松嶋屋はリアルを追及するため、しっかりと硬く重さもある、木製のものを使うそう。
対して高麗屋は、持ち上げ易い軽量の発泡スチロールだ。そんな裏話を大道具方が
がっちりマンデーで語っていた
ああ今朝も歌舞伎は面白い
妻を起こす時間だ。アデュー









