片岡愛之助丈の綴るブログ「つれづれ愛之助日記」に日々、元気をもらっている我々。
書き始めを存ぜぬので、いかなる思いで命題したか不明。よって想像してみよいまじん!
僕はジョン・レノンの「WOMAN」が泣く程に好きだ。
https://www.youtube.com/watch?v=ZhfWiU8wGCc
愛之助&紀香はジョン&ヨーコ
ジョンの唄を聴きながら書いている時点で既に泣いている。歌舞伎も時に、そうなる。
愛之助丈がまず名付けた「つれづれ」は、鎌倉時代の作家、吉田兼好の「徒然草」だろう。
自然・人生のさまざまを自由にしるし、人間味にあふれた随筆と、辞書を紐解くと、知れる。
随筆つまりエッセイ?と捉えるとどっこい「愛之助日記」と「日記」推しになってくる。なぜ?
単純に、エッセイほどの長文では無く、日々のちょっとしたを綴る「日記」なのだろう。だが、
この「日記」が鍵。察するに、紀貫之の『土佐日記』が発端では、ないか?
紀香を貫く愛之助 = 紀貫之
僕は捜査員か?
愛之助丈の「つれづれ愛之助日記」の秘密が解明された処で、大急ぎでブログを説明。
まず前任の外郎童「和希と佳月」は、パンクバンド The Willard(ザ・ウィラード)をもじり、
かつ京都南座で市川海老蔵さんの代役として愛之助丈が勤めたお役「外郎売」を混ぜた。
https://www.youtube.com/watch?v=aU1gR-fxG9M 素晴らしい外郎売を披露したよ。
堀越勸玄丈の外郎売で外郎童を襲名
そして「和希と佳月」は、「歌舞伎(かぶき)に響きが近い名前『かずき』と『かづき』の双子」だ。
仲良しの男女の双子の兄妹が肩寄せあって、片岡愛之助丈を中心とした歌舞伎を愉しむ。
そんなコンセプトで綴ってきたが、一身上の都合で、不意縁導に「筆法伝授」をした次第だ。
不意縁導は、「不意=思いがけない縁で導こう、歌舞伎に!」と、「歌舞伎発信」に努める
片岡愛之助丈を応援することを揺ぎ無いコンセプトに、歌舞伎を遊ぶブログである。
名前の「不意縁導」は、これもまたパンクバンド・The Willard(ザ・ウィラード)の1stアルバム
「Good Evening Wonderful Fiend」の「Fiend(フィエンド)」を漢字表記で「不意縁導」と命名。
「Fiend」の意味をWEB辞書から引っ張ってみた。
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2 悪魔のような人,鬼畜
- You fiend! この野郎
- 2a 他人を困らせる人[もの],ひどく意地悪な人
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- 3 ((略式))(ゲーム・スポーツなどに)凝る人,熱狂者;(技芸・学問に)長じた人,名手,達人≪at≫
- テニスの名人
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- 3a ((略式))悪癖から抜け出せない人;(麻薬などの)常習者
- a drug fiend
- 麻薬中毒者
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歌舞伎熱狂者を意味します
そしてタイトルの「スヴァラ指揮おはよう」は、The Willardのファースト・アルバムから命名。
「Good Evening Wonderful Fiend」を「こんばんは素晴らしきフィエンド」と、まずは訳して、
僕は基本的に早朝にブログを書くので、「おはよう素晴らしきフィエンド」と変形させた。
「素晴らしき おはよう」は、インド古典音楽の施法(音階)の「スラヴァ」が指揮する「おはよう」。
スヴァラ指揮おはよう
https://www.youtube.com/watch?v=8Pt7MzKTXug「こんにちは ⇒ おはよう」「さようなら ⇒ おはよう」で「おはよう おはよう おはよう」と唄う。
そんなブログを、外郎童丈の意志を「筆法伝授」を経て、綴っていきたいと思う。アデュー!
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