今年の6月7日は第一金曜日で、「6月の第一金曜日」は「ドーナツの日」だそうだ。

アメリカの記念日で、第一次大戦でドーナツを兵士に提供した救世軍を記念、との事。

名古屋はアスナル金山のクリスピー・クリーム・ドーナツで、無料で先着120名に、

ダズンの10倍分の数をサービスで、配るよというので、早速に駆け付けてきた僕だ。

 

眼鏡の似合う男性店長が、できたてのオリジナル・グレーズド(買うと160円なり~)を、

「できたてアツアツなので早めにお召し上がりください!」と愛嬌満載配っていた。

 

しかし、そうは問屋が卸さない外郎童は、ドーナツをジップロックに入れ職場で冷蔵し、

やっとのことで昨夜に持ち帰り、今朝にオーブンで温めてコーヒーの相棒にした。 

ドーナツが珈琲の海にダイヴするという、白血病の池江璃花子選手を応援する試み

 

そして我らが片岡愛之助丈とドーナツといえば、最近に出演した映画「七つの会議」で、

ドーナツが効果的に演出や小道具で使われていたというのだ。僕は映画を観てないが。

ドーナツの試験販売や、ドーナツ泥棒出現、はては、持ってきたドーナツを「遅えーよ」と

はねのけてしまうなど、観終わった後にはドーナツが食べたくなる映画になってるそうだ。

 

映画館が入ったイオンなどで、映画の半券を見せるとクリスピーでドーナツが10%オフに

なるサービスがあったそうだ。鑑賞後は「ドーナツタイム」のカップルも多かっただろうね。

 

 

いま愛之助丈はドラマの収録に入っているようで、六月歌舞伎座出演中にもかかわらず

早朝から撮影現場に馳せ参じる勇姿を、「つれづれ愛之助日記」で見せてくれている。

 

さてはて、どんなドラマだろうと想像する時に、「せっかくだからドーナツが登場して欲しい」

と思ってしまうのが人情だ。しかし、どんな人情だ。刃傷沙汰にならない人情だといいが。

 

アメリカの映画を観ていると、時々に「ドーナツが登場するシーン」を目撃する事がある。

最近に目にしたのは、高層のワールドトレーディングセンタービルが出来たばかりの時、

対面の少し低いビルに綱ワイヤーを渡して、その細い綱の道を「綱渡り」する男の話。

 

「ザ・ウォーク」という映画だ。

 「おいなり」より「ドーナツ」が心配か?

https://www.youtube.com/watch?v=e9tfHfPf9nA

 

一世一代の綱渡りを地上で双眼鏡にて見守る二人が、交代する時に「ドーナツ」を

差し入れして「これで元気出しな!」的なやりとりをしてたなと覚えているのだ。

 

また、確か「リーサルウェポン」で、しっちゃかめっちゃかな捕物帳に巻き込んだあげく

 

おわびにドーナツおごるぜ

ダンキンに

してくれよ

こんな愉快なやりとりがあったと思う。クリスピー・クリーム・ドーナツでは無かった。

 

まぁ、米国映画でのドーナツの扱いはさておき、愛之助丈のドラマでドーナツが出る、

とすれば、やはりリーサルウェポンのような「刑事バディもの」がいいと思うのだ。

 

兄貴分の愛之助丈は、「相棒」の杉下右京が紅茶好きな様に、無類のドーナツ狂で、

いつも特命室で推理をしながらドーナツを頬張っており、やおら真実に辿り着くと、

 

真実は穴の向こうにある!

 

 こんな決めポーズをする。便宜上、萩本欽一さんが登場。

 

大阪府堺市出身の片岡愛之助丈扮するベテラン刑事の相棒となる、若い新米刑事は、

 

大阪府箕面市出身の

若手俳優、菅田将暉

 僕も中学生のとき、3年A組でした!

 

妻を起こす時間だ。アデュー