四谷怪談の日である。4月28日の数字を「よン・つ~・や」と読まそう。

四谷怪談を観るか否か、心の中で会談する。誰がだ?「Me」と「I」だ。
「Me」とは君が知る「You know me」の「Me」。余所行きの顔だ。
「I」とは自分が知る「I know myself」の「I」。仮面の奥の顔だ。
 
Me:四谷怪談を観てブログにドロップするのが僕の務めだ。
I :九月一日は僕の誕生日で、初日ならば是非に観たいのだが、
   当日は仕事を休めず、京都くんだりまで出向くことはできない。
Me:ならば九月二日が初日なら、仕事を休務にして、観ちゃいなよ。
I :僕は以前に、坂東竹三郎丈がご本人の会で「東海道四谷怪談」を
   掛けられて、十五代目仁左衛門丈が伊右衛門を務められた際に
   是非に観たいと思ったが、大阪まで観に行く気力を得られなかった。
Me:だから何だ?観たいものを観る、それが歌舞伎と、君は書いてる。
I :そう書いたかな?判らない。ただ、観ないのも、歌舞伎である。

 

※ここから、4月28日午前5時18分に、僕の目前に起きたことを記す。

昨晩に、PCメールの下書きに保存しておいた以上の下書きを貼り付け、

その続きを30分ほど書き殴ったが、かなり過激な内容であったと思うが、

手が狂ったのかもしれないが、忽然と姿を消してしまった。あっけなく消去。

 

記憶のあるうちに書き直すこともできるが、ここは封印し、※以下の補足に留める。

これが、東海道四谷怪談の持つ恐ろしさだと思う。歌舞伎体験ができて、嬉しい。

 

では、ここで筆を置いて、朝焼けを観に、ロードバイクにまたがる、いや、ケッタくる!