■「ラ・マンチャの男」1200回…誕生日に達成
(読売新聞 - 08月19日 18:19)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2124689&media_id=20

松本幸四郎丈の、笑顔と涙が入り混じる表情を見て、僕は涙が滲んだ。早朝の
通勤列車の電光表示で簡単な報道を見て喜んでいたが、お顔を拝見し様々な
思いが交錯した。脚本家の故人から託されたトニー賞のトロフィーは、生前に
高麗屋に贈ると決めていて、さらなる高みへ、繰り重ねた上演を確信しての
遺言を、奥様の手を借りて実現させたのだろう。芸術を介して信頼を深めた
男同志の友情物語が「ラ・マンチャの男」のあるのだと感じ、嬉しくなってきた。
こうして書いているだけで本当に涙が出る。高麗屋!おめでとうございます☆