昨日に相方と二つの車輪で飛び込んだのはバラまつりに沸く庄内緑地公園です。
「赤・白・青・黄色」に咲き誇るバラに感動しつつ、目についたは「ミュージック」の名のバラ。
「作出国(年):不明」と他を差し置きミュージックのみ銘打ってたが、検索すると
「1986年日本 作出者・浅見均」と出る。新・加勢大周事件の再燃かと怯む昼下りだ。

さておき僕が見た「ミュージック」には「病気にやや弱い」と記されていた。普通は
褒める花看板に容赦無き指摘。なるほど音楽家は病弱と、屋外作業者に捉えられ
ているのか。確かに、病弱になるほど狂気を磨かぬと音楽なぞ演れぬというのか。

週末にzepp nagoyaで演ったスピッツの贔屓衆と言葉を交わしたが、面白かった。
「スピは何年演ってる?」の問いに「四半世紀」と堂々と答えられ、20周年で沸く
「チル側」として感心しきり、「同じバンド・メンバーで演り続けるのは先輩格の
アルフィー除いて、ポップロックこんにちはバンドではスピッツに任しちゃって、
ミスチル解散しちゃっても、いいっすよね~」と水を向けたら、スピ老舗ファンは
「いやいや~桜井さん欲張りだからまだやるでしょ~、ただ桜井さん病気された
から、お体だけはどうぞ大事に♪と伝えて下さいね~、チルはどうぞ王道を演って、
スピは裏街道を行きますから!」と、ライブ参加前の興奮も手伝ってか、颯爽と
去っていった。正直、圧倒された。ミスチル四半世紀を前に、反省し切りの僕だ☆
http://www.youtube.com/watch?v=wiS8gouoGc0