【オリコン】ミスチル、ベスト2作で144.7万枚 旧作もTOP10返り咲き
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2015696&media_id=54
昨日の休暇はカラオケ9時間を相方と愉しみ、僕はミスチル楽曲45曲を大熱唱した。
公演27曲、最新ベスト網羅に加え、僕が最も好きな「pieces/潜水」の構成で、喉が痛い。
やはり実際に歌ってみて、体も心も持っていかれてしまったのは「pieces」だった。
逆に人気の曲「終わりなき旅」の時は頭の半分で仕事の心配事を考えてしまった。
だが完全に歌いきってた様子で、曲に自分が持っていかれてないのだ、と思った。
「壁を登る」または「壁を乗り越える」という考え方を、持ち合わせてない、ゆえか。
Dragon Ashの曲「Under Age's Song」の、壁に直面することを描いた歌詞が好きだ。
「すべてさえぎる壁になるなら 壁画を描いて笑い飛ばせばいい」
http://www.youtube.com/watch?v=fAxA8tQlblk
「壁を乗り越えよう」という気負いがあまりに強いと、「気負け」すると思うのだ。
「アンダー」とは演劇の「代役」も意味する。僕が以前に朝日新聞社の雑誌編集部
に企画書を持ち込んだ時、好評価だったのが「代役アンダーを考える」の一本。
編集者氏に「君は力があると思うから、地元で頑張ってみたら」と勧めてくれた。
今回のMr.Children公演での最も大きな収穫は、偶然にもホテルを彼等と同宿、
JENとナカケーとすれ違った事だ。桜井和寿さんと奏でるリズム隊の二人。
だが僕は桜井さんの隣りでギターを弾く方とも会っている。それはBank Bandの
ギタリスト小倉博和さんだ。僕が勤める現場で催されたライブに彼が出演したからだ。
彼の来演を受け、僕は彼のギターユニット「山弦」の名盤「Island Made」をBGMに
愛用してきた。当日も大音量で掛けていたら、到着した小倉さんが、音響スタッフ
の「はからい」かと思ったようで、僕が置いたCDを手にとってスタッフ諸氏に
「山弦で~す(笑)」と挨拶していた。まるで「サザエでございま~す!」の口調で。
当日の小倉博和さんのギター演奏は素晴らしかった。歌い手を引き立てていた。
つまり僕は、桜井和寿さんと演奏するギター、ベース、ドラムの楽器奏者の三人
「スリーピース~three pieces」と会った。あと一人の「ワンピース~one piece」
に会いたいだろうかと考えると、いやこれで十分、じゅうぶん過ぎると思う。
僕が残りの「one piece」の代役、アンダーになればいい。カラオケでミスチルの
楽曲を、ファンである相方に歌いかけると、「なるほど、こういうメッセージを
歌っていたんだ…歌詞カード観ないし何気に聴き流しているから、テロップ
観て、初めて桜井さんが伝えたいことを知った」と呟く。つまり、僕はその時
桜井さんの詩を伝える代役アンダーになっているのだ。僕はミスチル楽曲を
たぶん120~130曲位は歌えると思う。家族団欒でアンダーを務め続けること…
それが僕にとってのMr.Childrenベスト盤「アンダーミスチルソング」だ☆
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2015696&media_id=54
昨日の休暇はカラオケ9時間を相方と愉しみ、僕はミスチル楽曲45曲を大熱唱した。
公演27曲、最新ベスト網羅に加え、僕が最も好きな「pieces/潜水」の構成で、喉が痛い。
やはり実際に歌ってみて、体も心も持っていかれてしまったのは「pieces」だった。
逆に人気の曲「終わりなき旅」の時は頭の半分で仕事の心配事を考えてしまった。
だが完全に歌いきってた様子で、曲に自分が持っていかれてないのだ、と思った。
「壁を登る」または「壁を乗り越える」という考え方を、持ち合わせてない、ゆえか。
Dragon Ashの曲「Under Age's Song」の、壁に直面することを描いた歌詞が好きだ。
「すべてさえぎる壁になるなら 壁画を描いて笑い飛ばせばいい」
http://www.youtube.com/watch?v=fAxA8tQlblk
「壁を乗り越えよう」という気負いがあまりに強いと、「気負け」すると思うのだ。
「アンダー」とは演劇の「代役」も意味する。僕が以前に朝日新聞社の雑誌編集部
に企画書を持ち込んだ時、好評価だったのが「代役アンダーを考える」の一本。
編集者氏に「君は力があると思うから、地元で頑張ってみたら」と勧めてくれた。
今回のMr.Children公演での最も大きな収穫は、偶然にもホテルを彼等と同宿、
JENとナカケーとすれ違った事だ。桜井和寿さんと奏でるリズム隊の二人。
だが僕は桜井さんの隣りでギターを弾く方とも会っている。それはBank Bandの
ギタリスト小倉博和さんだ。僕が勤める現場で催されたライブに彼が出演したからだ。
彼の来演を受け、僕は彼のギターユニット「山弦」の名盤「Island Made」をBGMに
愛用してきた。当日も大音量で掛けていたら、到着した小倉さんが、音響スタッフ
の「はからい」かと思ったようで、僕が置いたCDを手にとってスタッフ諸氏に
「山弦で~す(笑)」と挨拶していた。まるで「サザエでございま~す!」の口調で。
当日の小倉博和さんのギター演奏は素晴らしかった。歌い手を引き立てていた。
つまり僕は、桜井和寿さんと演奏するギター、ベース、ドラムの楽器奏者の三人
「スリーピース~three pieces」と会った。あと一人の「ワンピース~one piece」
に会いたいだろうかと考えると、いやこれで十分、じゅうぶん過ぎると思う。
僕が残りの「one piece」の代役、アンダーになればいい。カラオケでミスチルの
楽曲を、ファンである相方に歌いかけると、「なるほど、こういうメッセージを
歌っていたんだ…歌詞カード観ないし何気に聴き流しているから、テロップ
観て、初めて桜井さんが伝えたいことを知った」と呟く。つまり、僕はその時
桜井さんの詩を伝える代役アンダーになっているのだ。僕はミスチル楽曲を
たぶん120~130曲位は歌えると思う。家族団欒でアンダーを務め続けること…
それが僕にとってのMr.Childrenベスト盤「アンダーミスチルソング」だ☆
