勘三郎不在が痛い歌舞伎界 海老蔵の7月復帰で挽回なるか
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1569316&media_id=125

愚かな記事だ。勘三郎丈に見舞いの意を贈りつつ、息子・勘太郎丈の奮闘を何故に
追えぬか?未来の六代目勘九郎丈は、6月コクーン歌舞伎「盟三五大切」で親父の
当たり役「笹野屋三五郎」で存在感を示すだろうのにね。また、あの愚文を書いて
たであろう三月は、同じくハマり役の「夏祭浪花鑑」の団七九郎兵衛で気を吐いて
父親不在の痛みなど微塵にも感じさせなかったぞ。影の本人の努力あれこそだが。

どんな人気役者も人間で病に伏すこともあり、急きょでも代役を引き受け、徹夜
で台詞を入れ、翌朝は何事もなき如く痛み消して熱演するのが「歌舞伎役者」だ!

女性セブンだからって馬鹿みたいに「7」を並べやがって。次男の七之助も近い
うちに大名跡を襲名して、歌舞伎界に「セブン」と、あだ名されてしまう役者は
いなくなるぞ、つまり歌舞伎は「女性セブン」なんかお呼びで無いという事だ☆