及川光博さんと岡村靖幸さんなら共演よりも対談がいいと思います。
共演だとコブラ対マングースの様なもので、互いが互いを殺しあいます。
「聖書」を二人で歌うなぞ、ミュージックフェアのチープな演出です。
対談の方がいいでしょう。試しに演ってみましょう。
岡村:ミッチーさぁ、人生で一番大切なものって何なんだよ?
及川:人生で一番大切なものですか…、難しいですね(恐縮する)
岡村:だってさぁ、ミッチー、ニヒリズムの「最終問題です。」でクイズ出してんじゃん。
わかるだろ!
及川:(一瞬、熟考する)美学、ですか?
岡村:DATEに決まってっでしょ!(上半身、モロ肌ヌギで)
ベイベー達:キャー、や・す・ゆ・きィ~
岡村靖幸と及川光博を愛する男子諸君ならば、こう演るコトの見本です☆
ここからが本日の議題。「トントン、皆ご静粛に」と裁判官な気分の僕だ。
僕は及川光博さんと岡村靖幸さんの両氏の音楽を好んで聴いている輩だ。
その違いを尊重する故、二人の共演が叫ばれても、声にならない叫び声だ。
仮にTV「僕らの音楽」で二人が「聖書」で共演したとする。声で圧倒的に負けるは
及川光博だ。音楽は人の好みで勝ち負けは無いが、ミッチーは敗北宣言を出すはず。
二人の違いを検証するのが趣旨で無い。僕は及川光博と岡村靖幸で遊ぶ。
及川光博がカバーアルバム「GOLD SINGER」で岡村靖幸の「聖書」を演る
と知った時、及川光博は「何とか手を出せる曲」を選んだと、僕は思った。彼ならば
「好きだから歌っちゃった、テヘっ!」とケム巻きにするだろうが、僕はマカレナ男。
当コミュに居る方から「ミッチーは基本、岡村ちゃんだと思います」という趣旨の
コメントを頂戴した。広く取れば、及川光博は岡村靖幸のパクリの懸念もあるが、
プリンスやマイケルの様に岡村ちゃんに、及川光博は敬意を払っていると言える。
確かに「忘れてしまいたい」は、メロディやアレンジの雰囲気が「だいすき」である。
そして件の「聖書」を及川光博流に料理したと思われるのが、「三日月姫」である。
「聖書」は岡村靖幸の真骨頂のミドルファンクで、黒~くネットリした質感が眼目。
「DATE」ライブの開幕で華麗なダンスと共に披露したのは映像にも残っている。
だが同様の曲調の「三日月姫」は、いつからかは判らぬが、CHOKKAKUさんっぽい
鋭角ビートのシティファンク調にライブアレンジが変わっていた。黒くネットリした
エロ~い世界は描けないと断念したのか、観衆を急沸騰させ易い曲にしてしまった。
ここに及川光博が吐いた、岡村靖幸への敗北宣言が見え隠れする。同意者は居るはず。
だから及川光博が「聖書」をカバーすると、もろCHOKKAKUさんっぽい
鋭角ビートのシティファンク調になっているのがその証拠。岡村靖幸さん
のアレンジのままだと、曲の質感を歌いあげることは及川光博には無理だ。
この当たりでミッチー狂ベイベーは狂気乱怒するだろうが、お好きな様に。
ここまでは前置き。本日おすすめの楽曲は3rd「欲望図鑑」より、「懺悔」です。
曖昧な笑顔でずっと 従順に生きてきたんだ
でも辛い 辛い 辛い 6時のニュースショー
ここで岡村靖幸ファンは「ハテ?」と思う。彼のデビュー曲「Out of Blue」
の冒頭「明け方のニュースショー」を引用してる、果てはパクリだと勘ぐる。
敬愛しての引用は良い。しかし及川光博の詞作は稚拙と言わねばならぬ。
論文めいた検証は疲れてきた。1st「理想論」に居たプロデューサーに替る。
プロ:蘭ちゃ~ん、「懺悔」、聴いたよ~、いい曲だね~、うぅん君の曲じゃない?
何だっけ君の友達の、ツジヒ君、じゃなかったけ、ギ~ヤ君、八木君のね?
蘭丸:はい、ハードロック狂の大八木君がシティポップ調のいいのを書いて
きたので、誰の心にも潜む「懺悔」の念を、僕が詞にしたためました!
プロ:むふむふ…蘭ちゃ~ん、だァ~めだよ~、「辛い6時のニュースショー」
意味不明じゃんか~、ミーが読むとさぁ~、軽部真一が6時のめざまし
テレビ出演で、4時半には局入りせねばならずツラいな~と、鏡の前で
無精ヒゲ剃る前なのに蝶ネクタイ選びのファッションショーする画が
浮かんできてさァ~、パロディソングかと思っちゃうじゃんかァ~
蘭丸:いえ違います。これは、眠れぬ夜にひざを抱えたまま迎えた明け方に
つけっ放しだったテレビに流れる6時のニュースショーが、心に辛い
という、孤独な男の「ココロノヤミ」を表現しているのです。ですよね?
プロ:テイクしたマイハートがさァ~、いまチミが「明け方」というからさァ~
靖幸ちゃんの「Out of Blue」の「明け方のニュースショー」の
パクリかと思っちゃうじゃんかァ~、パクリはダ~ミだよ~、ネっ!
蘭丸:いえ、これはパクリでも盗作でもありません。オマージュです。
プロ:え~、お饅頭?何それ?…まぁ、いいや、ミーが直してあげるよ…
眠れぬ夜につけっ放しだったテレビにニュースが流れるんだよね
「きょうのわんこ」なんか映っちゃったら、全然っ辛くないよね~
よし、ニュースやめちゃおう! ニュースショーは消去しちゃお。
ブラウン管上の砂嵐の画面の方がいいっしょ。「嵐」ヤバイもんね、
「怪物くん」面白いもんね~、むふむふ、サラサラ~血液サラリンコ!
でも辛い 辛い 辛い 砂塵のTVショウ♪
蘭丸:さじんのティーヴィーショー♪ なるほど、次のライブから変えよ!
(岡村靖幸さん、ニュースショー、パクっちゃった、ゴメンね…)
及川光博と岡村靖幸をこよなく愛する男子諸君ならばこう演るコトの見本です。
I've Changed My Man, Now☆
共演だとコブラ対マングースの様なもので、互いが互いを殺しあいます。
「聖書」を二人で歌うなぞ、ミュージックフェアのチープな演出です。
対談の方がいいでしょう。試しに演ってみましょう。
岡村:ミッチーさぁ、人生で一番大切なものって何なんだよ?
及川:人生で一番大切なものですか…、難しいですね(恐縮する)
岡村:だってさぁ、ミッチー、ニヒリズムの「最終問題です。」でクイズ出してんじゃん。
わかるだろ!
及川:(一瞬、熟考する)美学、ですか?
岡村:DATEに決まってっでしょ!(上半身、モロ肌ヌギで)
ベイベー達:キャー、や・す・ゆ・きィ~
岡村靖幸と及川光博を愛する男子諸君ならば、こう演るコトの見本です☆
ここからが本日の議題。「トントン、皆ご静粛に」と裁判官な気分の僕だ。
僕は及川光博さんと岡村靖幸さんの両氏の音楽を好んで聴いている輩だ。
その違いを尊重する故、二人の共演が叫ばれても、声にならない叫び声だ。
仮にTV「僕らの音楽」で二人が「聖書」で共演したとする。声で圧倒的に負けるは
及川光博だ。音楽は人の好みで勝ち負けは無いが、ミッチーは敗北宣言を出すはず。
二人の違いを検証するのが趣旨で無い。僕は及川光博と岡村靖幸で遊ぶ。
及川光博がカバーアルバム「GOLD SINGER」で岡村靖幸の「聖書」を演る
と知った時、及川光博は「何とか手を出せる曲」を選んだと、僕は思った。彼ならば
「好きだから歌っちゃった、テヘっ!」とケム巻きにするだろうが、僕はマカレナ男。
当コミュに居る方から「ミッチーは基本、岡村ちゃんだと思います」という趣旨の
コメントを頂戴した。広く取れば、及川光博は岡村靖幸のパクリの懸念もあるが、
プリンスやマイケルの様に岡村ちゃんに、及川光博は敬意を払っていると言える。
確かに「忘れてしまいたい」は、メロディやアレンジの雰囲気が「だいすき」である。
そして件の「聖書」を及川光博流に料理したと思われるのが、「三日月姫」である。
「聖書」は岡村靖幸の真骨頂のミドルファンクで、黒~くネットリした質感が眼目。
「DATE」ライブの開幕で華麗なダンスと共に披露したのは映像にも残っている。
だが同様の曲調の「三日月姫」は、いつからかは判らぬが、CHOKKAKUさんっぽい
鋭角ビートのシティファンク調にライブアレンジが変わっていた。黒くネットリした
エロ~い世界は描けないと断念したのか、観衆を急沸騰させ易い曲にしてしまった。
ここに及川光博が吐いた、岡村靖幸への敗北宣言が見え隠れする。同意者は居るはず。
だから及川光博が「聖書」をカバーすると、もろCHOKKAKUさんっぽい
鋭角ビートのシティファンク調になっているのがその証拠。岡村靖幸さん
のアレンジのままだと、曲の質感を歌いあげることは及川光博には無理だ。
この当たりでミッチー狂ベイベーは狂気乱怒するだろうが、お好きな様に。
ここまでは前置き。本日おすすめの楽曲は3rd「欲望図鑑」より、「懺悔」です。
曖昧な笑顔でずっと 従順に生きてきたんだ
でも辛い 辛い 辛い 6時のニュースショー
ここで岡村靖幸ファンは「ハテ?」と思う。彼のデビュー曲「Out of Blue」
の冒頭「明け方のニュースショー」を引用してる、果てはパクリだと勘ぐる。
敬愛しての引用は良い。しかし及川光博の詞作は稚拙と言わねばならぬ。
論文めいた検証は疲れてきた。1st「理想論」に居たプロデューサーに替る。
プロ:蘭ちゃ~ん、「懺悔」、聴いたよ~、いい曲だね~、うぅん君の曲じゃない?
何だっけ君の友達の、ツジヒ君、じゃなかったけ、ギ~ヤ君、八木君のね?
蘭丸:はい、ハードロック狂の大八木君がシティポップ調のいいのを書いて
きたので、誰の心にも潜む「懺悔」の念を、僕が詞にしたためました!
プロ:むふむふ…蘭ちゃ~ん、だァ~めだよ~、「辛い6時のニュースショー」
意味不明じゃんか~、ミーが読むとさぁ~、軽部真一が6時のめざまし
テレビ出演で、4時半には局入りせねばならずツラいな~と、鏡の前で
無精ヒゲ剃る前なのに蝶ネクタイ選びのファッションショーする画が
浮かんできてさァ~、パロディソングかと思っちゃうじゃんかァ~
蘭丸:いえ違います。これは、眠れぬ夜にひざを抱えたまま迎えた明け方に
つけっ放しだったテレビに流れる6時のニュースショーが、心に辛い
という、孤独な男の「ココロノヤミ」を表現しているのです。ですよね?
プロ:テイクしたマイハートがさァ~、いまチミが「明け方」というからさァ~
靖幸ちゃんの「Out of Blue」の「明け方のニュースショー」の
パクリかと思っちゃうじゃんかァ~、パクリはダ~ミだよ~、ネっ!
蘭丸:いえ、これはパクリでも盗作でもありません。オマージュです。
プロ:え~、お饅頭?何それ?…まぁ、いいや、ミーが直してあげるよ…
眠れぬ夜につけっ放しだったテレビにニュースが流れるんだよね
「きょうのわんこ」なんか映っちゃったら、全然っ辛くないよね~
よし、ニュースやめちゃおう! ニュースショーは消去しちゃお。
ブラウン管上の砂嵐の画面の方がいいっしょ。「嵐」ヤバイもんね、
「怪物くん」面白いもんね~、むふむふ、サラサラ~血液サラリンコ!
でも辛い 辛い 辛い 砂塵のTVショウ♪
蘭丸:さじんのティーヴィーショー♪ なるほど、次のライブから変えよ!
(岡村靖幸さん、ニュースショー、パクっちゃった、ゴメンね…)
及川光博と岡村靖幸をこよなく愛する男子諸君ならばこう演るコトの見本です。
I've Changed My Man, Now☆
