6月9日は妻の誕生日。ハッピーバースディ・クンプレアニョスフェリス

そしてロックの日。音楽評論家の渋谷陽一氏の誕生日でもあるので左様。

僕の生活信条は自前の漢字四文字の造語。神社での参拝に斯様となえる。


おはようございます。
ホッシ(※僕の本名で)です。
☆☆☆ (※妻の本名で)と共に

朗らかに

健やかに

労して

流れますように

郎健労流(ろうけんろうる)


お察しの通りロックンロールを気取っての参拝だ。歌わず唱えるのみ。


朗らかに(気持ちを明るく持って)

健やかに(健康に過ごし、健全に振る舞い)

労して(労を厭わずに、労働するしないに関わらず)

流れますように(流れに身をまかせる)

郎健労流~それが僕のロックンロール、生き様(いきよう)。
郎健労流男~歌舞伎狂言名に例えると、まねきが上がるよ。

ロックンロールとは何だろう。音楽のイチ様式なのは無論、生き様も在る。

佐野元春さんが、米国のベトナム戦争を例に挙げ、戦線にてFEN放送で
ロックを大音量で流し、兵隊が突撃する際に「ロックンロール」と叫んで
殺戮の闇に飛び込んでいく…、つまり良きにせよ悪きにせよ、人の背中を
押すものがロックンロールだと言うインタビュー記事を読んだ事がある。

BOφWYが「ピカイチのラブソング」と紹介し、氷室京介さんと年下の
女性との悲恋を歌ったという、後に「CLOUDY HEART」と改題した
ロッカバラードのタイトルが「ロックンロール」という。何故にその題か。

9.11事件の時ハイジャックされた旅客機の中で、人質となった搭乗客が
テロリスト達に反撃に突入した際「Let’s Roll!」と叫んだという。
訳として「やってやる」が当てられていた。やはり人の背中を押す「Roll」。

人の背中を押すならブルーハーツの「人にやさしく」の「がんばれ!」かな。

僕は僕の背中を「郎健労流」で押す。そして君と生きる。誕生日おめでとう☆