今日の日記でミクシィ百本目。僕は10月1日に結婚したが、ミクシィ
婚と言える部分もある。サークルで知り合って空白を経て、ミクシィで
再会して、コメントのやり取りで相手に惹かれ、頂いていた電話番号で
連絡して結婚に関係を進めた。だからミクシィは恩人だと以前も書いた。
婚約中のある時、僕たちの未来が幸あるよう、ミクシィに祈りを捧げる
気持ちで日記を書こうと思い立った。ミクシィ神社にお百度参りをする
趣向だ。百度目の参拝に当たる百本目の日記が、今日のこの文章である。

百度目の日記参拝を達成したから、次は本当のお百度参りをして、僕達
夫婦の幸を願うことにする。僕はもともと参拝を日常的に行っていて、
地元の名古屋・大須観音で早朝六時にお参りをしていた。六時を告げる
鐘の音で一斉に飛び立つ鳩の群れに「星野浩司、飛べ!」と祈りを捧げ
た。結婚して相方の地に移り住んだ今、独身時の参拝法を持ち込むのだ。
百度やったら止めるのではない。百度参りの気持ちで、日常にしていく。

近所にある富士浅間神社は、いかしている。正面に手頃な大きさの舞台
が在り、その奥の石段を上る恰好の神社である。以前と同じ早朝六時に
訪れ、舞台に一礼して石段を上がり、神様に向かって声に出して祈る。

「おはようございます、片岡浩司です。(相方の名前)さんとともに、
朗らかに、健やかに、労して、流れますように。朗健労流。Rock’n Roll!」

明るく接すること、健康に気遣うこと、仕事や家事など労を厭わないこ
と、流れるままに生きていくこと。この四つを夫婦の生きる指針として
仲良くやっていきましょうと、相方に思いが届くように、祈りを捧げる。
無力な僕だが、自分の生活様式も築きつつ夫の責務を果たす行動なのだ。