七夕の7月7日は仕事もなく、ゆったりと過ごそうと、ひとり茶会を催す
飲み物は、人生の伴侶を意味するメディア・ナランハ(半分のオレンジ)
になぞらえて、リプトンのオレンジティーでさっぱりと喉を潤し気分爽快

和菓子を買いにデパ地下に、どこのデパート?と考えると脳内ナベアツが
「三越!」と叫ぶので栄三越に行き受付嬢に「三越の三階は何がある?」
と尋ねると「婦人服売場です」と言うので、しょんぼりして地下へ降りる

しかしそこは食のパラダイス!うきうきしてチョコの試食に手を伸ばすが
「わたしは和菓子」と気を取り直し、幾多の暖簾を冷やかしつつ奥の七夕
の笹を飾る店に惹き寄せられ、源吉兆庵http://www.kitchoan.co.jp/へ。

じっくり物色し、猿之助熱が醒めぬ折もあり「淡むらさき」という水羊羹
を選ぶ。北海道産の小豆の風味を生かし、つるりとした涼やかな口あたり
に仕上げましたとあり、夜には小豆彦とオレンジ姫が天の川を渡り出逢う

購入した客は七夕の短冊に願い事を書くことができ、本社がある岡山県の
星尾神社http://bisei.okayama.in/tanabata/index.php?catno=7にまとめ
て奉納してくれるとのこと。いい趣向だと早速、筆を執り、しばし考えて

「和那毘襲名 幸雀」としたため店員さんに手渡し、笹に結んでもらう。

自分に ”What do you wanna be?” と問いかけてみる
自分が ”I wanna be 和那毘”と答えるので、襲名披露と相成る
幸雀は、自分が勝手に付けた役者名の「成峰堂幸雀」。ホッシーですもの

願いがかないますように…と祈りを捧げ、帰宅して小豆とオレンジの饗宴

幸雀の名の由来は書き出すと長い故ミクシィ編集会議の議題とします☆

あれ?ミクシィ1ヶ月の打ち上げでは? 会議キッチリの後は乱痴気☆