公演会場のロビーに立つ夫人に目は行けども、話しかけるとは素敵です。
猿之助さんと藤間紫さんの恋物語を取材した週刊文春の記事も素敵です。
名古屋のホテルのバーで猿之助さんが恋心を語ったとあるので、名古屋人
としてとても嬉しく思っています。いま読んでも涙がじわっと流れます。
千穐楽の趣向として、カーテンコールで先刻までタケヒコだった右近丈が
カーテンコールでヤマトタケルの扮装で現れ、段治郎タケルと固く握手を
交わすという場面があり、とても感動しました。
猿之助さんが現れた後で、タケル二人が師にかしづき、握手を賜るという
場面もウルッときまして、「まるで月影千草先生が北島マヤと姫川亜弓に
紅天女を託すシーンだ」と思いました。
閉幕後に澤瀉屋の女性番頭さんに「右近さんがタケルの格好で出られたの
は、今日だけですよね」と尋ねたら、「はい、千穐楽ですから」との事。
そばに立たれていた右近夫人と目が合い、ニッコリと微笑んでくださり、
その事も嬉しかった。右近さんは素敵な伴侶と巡り会ったのでしょう~☆
この記事で上方のマイミク様と出逢ったのも、良き思い出です!
猿之助さんと藤間紫さんの恋物語を取材した週刊文春の記事も素敵です。
名古屋のホテルのバーで猿之助さんが恋心を語ったとあるので、名古屋人
としてとても嬉しく思っています。いま読んでも涙がじわっと流れます。
千穐楽の趣向として、カーテンコールで先刻までタケヒコだった右近丈が
カーテンコールでヤマトタケルの扮装で現れ、段治郎タケルと固く握手を
交わすという場面があり、とても感動しました。
猿之助さんが現れた後で、タケル二人が師にかしづき、握手を賜るという
場面もウルッときまして、「まるで月影千草先生が北島マヤと姫川亜弓に
紅天女を託すシーンだ」と思いました。
閉幕後に澤瀉屋の女性番頭さんに「右近さんがタケルの格好で出られたの
は、今日だけですよね」と尋ねたら、「はい、千穐楽ですから」との事。
そばに立たれていた右近夫人と目が合い、ニッコリと微笑んでくださり、
その事も嬉しかった。右近さんは素敵な伴侶と巡り会ったのでしょう~☆
この記事で上方のマイミク様と出逢ったのも、良き思い出です!
