名古屋御園座で盛況上演中の片岡愛之助丈主演「好色一代男」を観には行かずに
劇場地下の御園座演劇図書館で、台本と筋書を読んだ。片岡愛之助丈扮する色男
の色事師遍歴の旅…という感じの物語で、松嶋屋花形の美男子ぶりと上方生まれ
仕込の見事な関西弁を堪能できそうだが、台本読んで想像して満足してしまった。
筋書に素顔の松嶋屋が載った取材記事があった。眼鏡をかけていて色はボルドー
である。偶然にも従兄・片岡孝太郎丈のブログに愛之助丈の父君・片岡秀太郎丈が
登場し、やはりボルドー色を召されていた。しかし父子でフレーム形状が違った。
息子・愛之助丈はソリッドな四角で、父・秀太郎丈は柔らかなバタフライ型です。
さらなる偶然は、僕が最近に新調した眼鏡もボルドー色ということ。形は父君に
近い、ちょいバタフライ型だ。嬉しい偶然だが、僕には色彩を選んだ理由がある。
眼鏡を買いにイオンに一歩、足を踏み入れたら、ワゴンセールで安売のベスト盤
CDが積んであり、BGMに玉置浩二さんの「ワインレッドの心」が流れていた。
僕は「消えそうに燃えそうな」男でいたい。消えそうだけど燃えている、そんな男。
今、妻の勧めもあり、ボルドー眼鏡を付けている。ネクタイもボルドーを選んだ☆
劇場地下の御園座演劇図書館で、台本と筋書を読んだ。片岡愛之助丈扮する色男
の色事師遍歴の旅…という感じの物語で、松嶋屋花形の美男子ぶりと上方生まれ
仕込の見事な関西弁を堪能できそうだが、台本読んで想像して満足してしまった。
筋書に素顔の松嶋屋が載った取材記事があった。眼鏡をかけていて色はボルドー
である。偶然にも従兄・片岡孝太郎丈のブログに愛之助丈の父君・片岡秀太郎丈が
登場し、やはりボルドー色を召されていた。しかし父子でフレーム形状が違った。
息子・愛之助丈はソリッドな四角で、父・秀太郎丈は柔らかなバタフライ型です。
さらなる偶然は、僕が最近に新調した眼鏡もボルドー色ということ。形は父君に
近い、ちょいバタフライ型だ。嬉しい偶然だが、僕には色彩を選んだ理由がある。
眼鏡を買いにイオンに一歩、足を踏み入れたら、ワゴンセールで安売のベスト盤
CDが積んであり、BGMに玉置浩二さんの「ワインレッドの心」が流れていた。
僕は「消えそうに燃えそうな」男でいたい。消えそうだけど燃えている、そんな男。
今、妻の勧めもあり、ボルドー眼鏡を付けている。ネクタイもボルドーを選んだ☆
