中村歌昇3代目又五郎襲名を前に墓参り
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新・三代目中村又五郎を襲名する中村歌昇丈の子息・中村種太郎さんが、自己の
存在意義を証明する好機だと、父親に伴われた襲名興業を捉えており、頼もしく
かつ自信過剰かと心配になる。二十歳前後の若手役者の考えていることは察しも
付かないが、歌舞伎の未来に繋げられる実力が備わっているかも、心配に陥る。
「存在意義」も良いが、もう少し素直な言葉で謙虚な姿勢で居ても良いかと思う。
父君の様に、播磨屋総帥の中村吉右衛門丈の脇を支える存在を目指すか、花形
ならではの個性強き役者を目指すのか、役者陣の中での役柄の据え方が大事☆