なんだかしばらく更新してないうちにすっかり冬になってしまいました。
最近ますます寒くなっていますが、受験生の皆さんはインフルエンザ対策はばっちりでしょうか。
私は、忘年会に追われ鍋ばかりたべているのでいつ風邪をひくかびくびくしています。
受験は人生の分かれ道。体調管理は大切ですので、マスク、手洗い、うがい等きちんとされることをおすすめ致します。
さてさて、この時期受験生が何をするべきかということですが、
2、3回前の過去の記事に書きました。センター試験を完璧に仕上げていく時期です。
中堅国立では、センター試験の比率はとても高いです。
中堅レベルであれば、二次試験はセンター試験を解いているとだいたい解けるようになっています。
私はセンター一ヶ月前からセンターに10割の配分を割きました。
参考までに私の当時の勉強時間は、
学校が無い日で朝起きて寝るまで13時間程です。
学校がある日は過去問を破っておき授業中、行き帰りの電車では内職し、
家に帰ってからは寝るまで全ての時間を費やしていました。
前にも書いた通り成績は下から二番目だったため、学校での内容をほとんど理解していませんでした。
ですので、これくらいの時間、スケジュール感覚でセンターにあてていました。
成績の良い方でしたら4割程度でしょうか。
とにかくセンター試験は失敗してはいけません。
私の行ったこの短期集中型でも国語以外は9割は超えます。
成績の悪い方はお試しあれ。
ただ問題が一点あります。
上位国立校理系は国語・社会の配分がやたら高いのです。
ちなみに私も多くの理系受験生と同様国語がとても苦手でした。
本番では160点ぴったしだったと思います。
この点数は一応難関国立校理系(医学部等以外)でも戦える点数です。
ただ、最初の過去問チャレンジの際は国語が120点くらいでした。
理系受験生のさけては通れない壁が社会と国語です。
国語・社会の勉強方法は次の記事で!!