今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ -9ページ目

今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

人生120歳の時代、どこまで豊かに美しく生きていけるか、日々感じ、学んだことをお伝えすることでシェアし、ともに幸せな道を進みたいと思います。

❤️スゴい須永の今日から美婆トレ❤️


2026/02/13


 💠 ちがう、ということ 💠

感謝しています❣️

今日もご訪問ありがとうございます❣️

雑誌『Forbes』の表紙に、佐々木早苗さんという女性が載ったことがあった。

その表紙には、その時の世界を変えるような力を持つ人しか載れない。

彼女は、株式会社ヘラルボニーの契約作家。

障害を持つ彼女の作品は、今、世界を変えつつある。

彼女に続くたくさんのアーティストたち、彼らもまた、早苗さんに続く存在として活躍している。

その人たちを契約作家として迎えている株式会社ヘラルボニーは、それまで誰もやったことのない取り組みを次々と広げている。

今度、その取り組み、活動が一冊の分厚い書籍となった。

ある日、ヘラルボニーの代表は、その一冊を持って早苗さんを訪ねる。

早い時期にヘラルボニーに契約作家となった彼女は、会社の創成期を支える柱のような作家さんなんだろうと思われる。

言葉を尽くして早苗さんに冊子を手渡そうとする代表。

対する彼女は、目を合わせ何事かつぶやいているようだが、そんな冊子など自分には何はどのものでもない、みたいなそぶりに見えた。

まちがっているかもしれないが。

彼女は褒められるために描いているのではない。

描きたいから描いている。

描くことが生きることだから描いているだけ。

そんな人には世界的な雑誌の表紙に載ろうと、冊子になろうと何の意味もないのかもしれない。

住んでる世界がちがう、と思った。

体は同じ空間に居ても、何かがちがうんだな、と思った。

何かがちがう、でもそれは厳然としてある。

そして、そんな世界からしか生まれない作品がある。

そのことを早苗さんや多くの作家さんは気づかせてくれる。

ありがとうございました❣️

今日の美婆トレ❤️戦争放棄・主権在民

今日もワクワク絶好調❣️

  💠あなたに後押し💠2025💠