ときどき、クソみたいに勉強が嫌いになることがある。
普段あれだけやってるのに。

これは、勉強だけでなくどんな好きなものに置き換えても言える。
芝居も、ときどきほんとに嫌いになる。
恋人を好きになったり嫌いになったりするのも一緒だ(いないけど)。

ただ、そんな勉強に対するアンビバレンツなバイオリズムの起伏すら自ら受け入れていかねば、良い研究はできない。
好きになれば嫌いになることもあり、嫌いになれば好きになることもあると、受け入れていかなきゃいけない。
むしろ、それだけの起伏が出るほど真っ正面から向き合えているのだと意味付けするしかない。

持続性は、そこから生まれるものだと思う。