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釣れる釣れる20cm以下のアマゴと岩魚!夕飯の食卓サイズが釣れない…
2人で入れ食い状態なのに…
辛うじてキープサイズを3匹夕飯には間に合った。
大きさは20cm以上をキープ、全部アマゴです、ヤマトイワナの生息地なはずなのに
ニッコウイワナが放流されていたけれど?
此処までは平和なキャンプサイトの図…
この後悲劇が襲う…(デジカメが雨のため出せず写真が無いっす)
PM6:00頃から夕飯準備を、
山田君(仮名)がアマゴ炊き込み飯を作る準備をし、火付け盗賊の我輩が炭に火を付けた辺りから雷が鳴り出し、大丈夫、夕立だろうと高をくくっていたら、バケツをひっくり返したような雨に雷はバリバリと…。
「とりあえず飯を作ろう」「又、祟りかよ、イワナは釣ってないし、坊さんは来てないし、団子もやってないよ」とまだ余裕の軽口…。
そこからPM9時頃まで勢いが衰えず降る雨に「もしかしたらやばいかも」という雰囲気になった所へ携帯電話が鳴り(流石ドコモ、でもなんでこの山中でアンテナ3本?)、
ウリクペン救助隊ちー坊(あだ名)が「生きてるか~、夕飯できたか~」と「まもなく飯できるよ」「じゃっ、後ほど」雨はその後も勢い衰えず…
30分もしたころ山道を土砂降りの中、車のライトが見え「おーい此処だと」ライトで合図を送って無事にちー坊(あだ名)がやって来た、合羽を着込み容易周到なチーフシェフである。「よく生きてたね~、下界は消防車が出動する騒ぎになってるのに~」と、
ウインナ‐の差し入れを頂き、一緒に夕飯を食べ、山田君(仮名)第2シェフの味に批評
(今回は~♪星3個半)し、明日は仕事さっ、忙しいのさっと言い残し、ウリクペン救助隊ちー坊(あだ名)は雷雨の中帰って行った。   続く…